※『「秋草の小径」の散策、秋の七草の観賞』は好評のうちに終了いたしました。 ありがとうございました。
秋の七草のハギ(ヤマハギ、マルバハギ、オクシモハギ)、ナデシコ(カワラナデシコ)、オミナエシ、フジバカマ、キキョウをはじめ、ミズヒキ、キンミズヒキ、ヒオウギ、オオユウガギク、シラヤマギク等の秋草が咲き始めています。
「秋草の小径」はゆるい起伏のある「さくら園」の中に、約800mの歩きやすいコースで、園路沿いに秋の七草を中心に30数種の秋の野草を見ることができます。見頃は9月上旬から10月下旬です。
昔から言い伝えられている「秋の七草」は万葉集巻八の山上憶良が秋に咲く野草の花を愛でて詠んだつぎの二首の歌
に由来しています。これらの植物を今の名に言い直してみると、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、そして朝貌(あさがほ)の花はキキョウというのが定説です。
ぜひ神戸市立森林植物園にお越し下さい。
お近くの漢方相談薬局・薬店を ご紹介します。
当サイトは、暗号化通信に 対応しています。
運営会社 株式会社ティーネット