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※「冬芽観察会と七草がゆ」は好評のうちに終了いたしました。
冬の森林植物園は、清々しい美しい緑の針葉樹の林の中に、落葉樹たちが寒風の中、梢が揺れ、春を待ち望んでいます。
オニグルミはヒツジ顔、ガマズミは三蔵法師、ヤシャブシはおさるさん、キハダはピエロ等々、思わぬ発見と出会います。
観察会の後は、日本の伝統行事「七草がゆ」の由来を知り、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の説明を受けた後、参加者の皆さんと「七草囃子(ばやし)」を歌い、温かい七草がゆを食べて温まります。
開催概要
| 開催日 | 平成19年2月11日(日)10:00〜13:30 |
|---|---|
| 場 所 | 神戸市立森林植物園 |
| 内 容 | 【10:00〜11:30】 スタッフが園内の冬芽観察を案内 【11:40〜13:30】 七草の説明、七草囃子(ばやし)を歌い、七草がゆ作って、参加者全員で食べて温まります。 |
| 募集人数 | 70名(まだ、余裕があります) |
| 参加費 | 無料(入園料が必要) |
| 臨時送迎バス | 神戸電鉄「北鈴蘭台」駅前から9:30発。 |




































