※高知県立牧野植物園『秋のハーブ販売会&ハーブ教室』は 好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
牧野植物園では、日常の暮らしのさまざまなシーンで、植物を活かすための教室を開催しています。
そこで、まるふく農園(高知県福井町)とともに春に好評だったハーブの販売会とハーブを使った料理教室を行いました。実りの秋の植物園で、ハーブの香りに包まれた3日間をご紹介します。
余談ですが・・・・。
牧野植物園では、秋のハーブの販売会が行われた9月末には、ジュウガツザクラ(バラ科)や、ホトトギス(ユリ科)、ショウキズイセン(ヒガンバナ科)など、秋の訪れを告げる花々が咲き始め、見頃を迎えております。気温も涼しく、過ごしやすい時期となり、園内の見頃の植物と併せて楽しんでいただきました。
※ショウキズイセンは、レッドデータブック(高知県)に掲載されており、貴重な植物のひとつです。10月中旬ごろまで見頃予定です。
ラベンダー、ペパーミント、レモンバームなど、約50種類を販売しました!寒さに強く、秋に花を咲かせるシソ科のハーブを中心に、今植えつけを行い春に花を咲かせるものや、お茶はもちろんアロマとして楽しむことができるサシェのコーナーなど、秋ならではのハーブの販売会を開催しました。
10:00〜10:30 実習の説明 10:30〜12:00 ハーブ料理実習 12:00〜13:00 ハーブ料理の食事会 13:00〜15:00 ハーブの育て方教室
講師の指導のもと、ブーケガルニを作る参加者のみなさま。
ハーブを取り入れた料理に舌鼓!参加者の皆様は、声をそろえて「美味しい!」と。また「自宅でもチャレンジしてみます」と話していました。
午後からは、ハーブティやミックスハーブの入浴剤など、ハーブの活用法を学びました。
今回のカメラるぽは、高知県立牧野植物園 企画教育課 広報 小松 加枝さんに書いて頂きました。
サシェ可愛いですよね。ハーブの香りに包まれた生活をあなたもいかがですか?
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