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高麗人参は古来から強壮強精薬として、また不老長寿の高貴薬として注目を浴びてきた生薬の一つです。 漢方薬の処方にも用いられ、
今でも高麗人参の一つ一つの効能が科学的に明らかにされつつあり、また、新しい効能も次々と発見され、学会などでの発表や話題は絶えることがありません。 今回はこんな高麗人参を、アンチエイジングの視点からご紹介します。 これからはアンチエイジングで活動的に!最近は「若返り」または「老化防止」を意味するアンチエイジングという言葉をよく耳にします。 日本語に訳すと「抗加齢医学」という意味だそうです。 そこでアンチエイジングにピッタリの「高麗人参」をご紹介します。 まず、「高麗人参」とはすでにご存知の方も多いでしょうが、ここでいう「高麗人参」は八百屋やスーパーで野菜と して売られている「にんじん」とは全く別の代物です。 「高麗人参」は別名「朝鮮人参」や「御種人参」、「薬用人参」とも呼ばれているウコギ科の植物で、もともと日本にはありませんでした。
これからはアンチエイジングで・・・!!ところで、チョッと最近まではショッピングにスポーツにハイキングにと活動的だった人が、急に身体を動かすことがおっくうになってしまったという人は身近にいらしゃいませんか? この症状は忙しい日が続いたり、病気を患って長く寝込んでしまった人によく見られます。人は長い間身体を動かさないでいると、いざ体を動かす段階になると体や頭が重くなって行動力が急に落ちてしまうことがあります。 例外もありますが、この原因は体の中に余分な物質が溜まったか、筋肉が萎縮してしまったかのどちらかだと思います。 筋肉が細く萎縮してしまった人は、とにかく身体を頑張って動かすことで元に戻ります。 では、余分な物質が溜まってしまった人は、どうすれば良いのでしょうか? 人の体にとって余分な物質の一つに「悪玉コレステロール」が考えられます。 食べ物から摂取した脂肪は蛋白質と結合してリポたんぱくとなって、血液で体内に運ばれます。このリポたんぱくの多くは脂質の多い低比重リポたんぱく(悪玉コレステロール)と蛋白質の多い高比重リポたんぱく(善玉コレステロール)に分かれます。 生活の乱れや急激な運動量の低下は、悪玉コレステロールの生産比率を上げてしまいます。 悪玉コレステロールは血管壁に過剰の溜まると血管の弾力性が失われ、もろくなり、動脈硬化が起こりやすくなります。これは老化のきざしの一つです。 一方、「善玉コレステロール」は悪玉コレステロールが血管壁に溜まるのを邪魔する働きがあります。 「高麗人参」にはこの善玉コレステロールを増やす効果があるので、血管の柔軟性を保ち、血液の流れを良くし、身体の芯から活力が湧き上がって行動力が復活するというわけです。 「人は血管とともに老いる」と言われます。 高麗人参の栽培高麗人参という名のニンジンは日本では数ヶ所でしか栽培されていません。
セルフメディケーションで自己の健康管理
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| 名称 | 高麗人参の生(ナマ)ニンジン |
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| 内容量 | 150〜200g/本 |
| 製造元 | 株式会社栃本天海堂 |