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1日の疲れを次の日に残さない入浴剤「湯宝」
10年以上前に健康を目的とした公衆の大浴場が各地に出現しました。
それは色々なお風呂が一度に楽しめるという健康ランド(クアハウス)でした。
ジャグジー バス、薬湯、打たせ湯、サウナ などお風呂マニアには本当に楽しいところです。
そこで今回は色々なお風呂の中の一つ「薬湯」をご家庭で体感できる薬用入浴剤「湯宝」(ゆほう)をご案内します。
「湯宝」は、いつでも簡単に楽しめて、生薬からできている体に優しい「薬用入浴剤」です。
薬用入浴剤
入浴剤は大きく分けると薬用とそうでないものの2種類があります。
薬用でないものは保温効果がほとんどで、あとは色と匂いぐらいです。
有効成分や内容量が抑えられているので特別な効能効果はほとんど期待できません。
一方、薬用入浴剤は厚生労働省から効能効果などを認可を得て、「医薬部外品」の文字が与えられています。ですから、「湯宝」は効能効果を実感いただける入浴剤と言えます。
「湯宝」の配合成分
「湯宝」1日量(40g/180リットル/1回分)には、トウキ(当帰)10g、センキュウ(川キュウ)6g、クジン(苦参)6g、オウバク(黄柏)16g、トウガラシ(唐辛子)1gの5種類の生薬が配合され、微量の食品用着色料でお風呂のお湯の色を調整しています。
湯宝の配合生薬たち
▼トウキ(当帰)
セリ科のトウキの根を乾燥したものです。
生産地では乾燥したトウキの根を薬用原料として販売しますが、いらなくなった生乾きの葉は自宅のお風呂で浴剤剤として使っているそうです。しかも、それだけで十分体が温まるそうです。特有の香りが効きそうな気がします。
▼オウバク(黄柏)
ミカン科のキハダという木の樹皮を乾燥したものです。これは「湯宝」の40%を占める主成分で、この殺菌効果が肌を清潔に保ってくれる効果を引き出してくれます。黄色の色素を多く含むので染料の原料に使われることもありますが、入浴剤に使ったあとのお湯は洗濯には使えなくなります。残り湯を使うと衣類がどんどん黄ばんでいくのでご注意ください。
「湯宝」は薬用入浴剤。効能・効果があります。
- 肩のこり
- 神経痛
- しもやけ
- 冷え症
- 疲労回復
- ひび
- あかぎれ
「湯宝」の効用
「湯宝」の入浴は体を芯から温めることで肩のこり、神経痛、冷え症を、寒さで低下した新陳代謝機能を復活させることでしもやけ、ひび、あかぎれの諸症状を改善してくれます。
お風呂に入って体を洗うと体はサッパリしますが、あかと共に油分も落としてしまうので、お風呂上りは急速に乾燥してしまいます。そんな乾燥肌を薬草成分がフォローしてくれます。そんな効果を発揮できるように、「湯宝」にはフンダンに薬草が配合されているのです。
お肌が乾燥しがちなお年寄りや冬の乾燥が気になる女性にも、冬の乾燥は大敵ですよ。
のぼせない湯温でユックリ入ってみて下さい。
セルフメディケーションで自己の健康管理(これからは自分の体は自分で守る時代)
これからは厳寒の季節に入ります。
外出で冷え切った体や長時間のデスクワードなどで下半身が冷たくなってしまったことはありませんか?
そのままにしておくと腰痛や関節痛が起こりやすくなります。これらは一旦なってしまうと、なかなか治りません。
「転ばぬ先の杖」というものはなかなか身近にありませんが、ポイントを放っておいたら、そのうち高い代償を払わなければなるときがあります。
少なくとも体が寒さに慣れるまでは、冷えへの対策を忘れないで下さい。「湯宝」は寒さ対策グッズの最高峰です。
家族みんなが喜ぶ入浴剤「湯宝」でこの冬を乗り切ってください。
| 名称 | 湯宝 |
|---|---|
| 内容量 | 4g×10包 |
| 希望小売価格 | 2,310円 |
| 製造元 | 株式会社栃本天海堂 |









































