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ウコンとは

- 植物:ウコン
ウコンはインド原産のショウガ科の植物です。ウコンの根茎部を乾燥し、薬用や食用に広く利用されています。
ウコン類の商品名には「春うこん」や「秋うこん」、「紫うこん」の名称がある一方、植物名には「ウコン」や「ハルウコン」、「ガジュツ」などがあり、更に、生薬名、英名、ラテン名などを加えると沢山ありすぎて中々整理が難しい一品です。
この話をすると長くなるので、できれば別の機会に説明します。
ウコンの歴史

- 生薬:ウコン
ウコンはインド医学で使われていた薬草であると同時にカレーの香辛料にも使われてきました。日本ではウコンの黄色色素を木綿の染料として、また沢庵(たくあん)の染料とするなど、幅広く利用されてきました。
数年前には第14改正日本薬局方(公定書)に医薬品のウコンとしても収載されました。
ウコンの成分と効用
ウコンの主成分とされる黄色色素クルクミンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や肝機能の改善、食欲不振などに効果があります。
今よく聞く利用方法としては、ウコンが肝臓の働きを助けるということから、飲酒の前に摂ると悪酔いをしないという話もあります。私はお酒をあまり飲まないので、その効果を試したことはありませんが、効果は期待できそうです。たまにお酒を飲む人に「うこん粒」が手軽で便利です。
ウコンと漢方
漢方では気持ちがよどんでいたり、むかむかするような症状や、血液の流れが悪かったり止まったりする際に起こる症状の治療薬に配合されています。
つまり、気と血に係わる病気の治療に使われます。私もこんな時に「うこん粒」を飲んでみたいと思います。
ウコンの使用上の注意

- うこん粒の大きさです
ウコン(カレーも含む)を過剰に摂取すると、母乳や尿、便の色などが変わることがあるようです。これで体調が悪くなったり病気になったりという健康被害は聞いたことはありませんが、摂りすぎには一応気をつけておいた方がよさそうです。
また、肝臓や胆のうに病気のある人、妊娠中や授乳中の人が治療目的で長期的にウコンを摂る場合には、念のため主治医に相談してください。
セルフメディケーションで自己の健康管理(これからは自分の体は自分で守る時代)

- ウコンの黄色い花
最近はアレルギー症状や過敏症になる人を稀に耳にします。ウコンを使ったカレーでも食べ方によっては同様のことが起こる可能性があります。
たとえば、カレーは食品だからいくら食べても大丈夫と思い込み、無理に大食いや激辛カレーに挑戦して体調不良や発疹を起こしたりすることはありえます。カレーに配合されているスパイスの一つ一つは薬(多くは健胃薬)としても使われています。つまり、カレーは薬の塊とも言えます。
「うこん粒」もそんな健康食品の一つです。ほどほど(適量)に摂って、仕事に余暇に、人生を健康に楽しみましょう。
「うこん粒」を手に入れるには・・・
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| 品名 | うこん粒 |
|---|---|
| 内容量 | 約 360粒 |
| 希望小売価格 | 3,675円(税込) |
| 発売元 | 株式会社栃本天海堂 |






































