
| 1983年 |
兵庫医大 医学部卒
兵庫医大第五内科入局 |
| 1985年 |
同 助手 |
| 1993年 |
兵庫県立尼崎病院 東洋医学科 |
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同 東洋医学研究所 医長 |
| 2003年 |
兵庫県立尼崎病院 東洋医学科 |
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同 東洋医学研究所 部長 |
| 1995年 |
京都府立医科大学 博士号(医学)授与
公衆衛生学教室 漢方生薬成分に関する研究による |
| 1991年 |
日本東洋医学会 専門医 |
| 2004年 |
同 指導医 |

漢方湯液治療 治療対象疾患は全科
平成14年より県立尼崎病院東洋医学科の中に「関節リウマチ専門外来」を設け敷地内併設の東洋医学研究所附属診療所の鍼灸部門とも連携をとりつつ関節リウマチの漢方治療に力をいれている。

漢方は、リウマチ、喘息、アトピーに代表される免疫異常に対し非常に効果の高い治療方法です。私の漢方診療の姿勢とその特徴を「現代医療における東洋医学の役割」に述べました。
漢方は匂いも味も量もあるお薬をずっと飲み続ける根気が必要です。それゆえに、みずから求めていらっしゃる方にしかできない治療方法ですが、病気によっては世間一般にいわれているよりずっと治療効果が高く、西洋医学と比べて格段にからだにやさしい治療法です。
漢方の治療者と一緒に自分のからだやこころが発する声をきき生活の仕方をみなおす作業はきっと皆さんの心身のみならず生活そのものの質をひきあげてくれることと思います。
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