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ハーブで季節を楽しむ
ハーブの寄せ植え(ハーブティー)とは?
ドライのハーブをティーにしても美味しいですが、やはりフレッシュのハーブティーは格別です。
ハーブが大きくなった頃に、1回分のティーに使う分だけを、寄せ植えの見た目を整えながら摘み取ります。
庭先において、お客様が来られた時に、一緒に摘み取るのも楽しいですね。
見た目にも嬉しい寄せ植えです。
用意するもの
- お好きな苗
(今回紹介する苗は、ステビア、スペアミント、カモミール、
スイートハーブメキシカン) - 土:赤玉土5、腐葉土3、ピートモス1、パーライト1
- 鉢底石 少々
- その他、鉢、鉢底網、じょうろ、スコップ、軍手、新聞紙など
作り方
苗を用意します。
株元がぐらつかず、イキイキした苗を選びましょう。
蕾がついていないものをオススメします。
鉢底の穴に網を置き、鉢底石を入れます。
赤玉土5、腐葉土3、ピートモス1、パーライト1を混ぜ合わせ土を作り、鉢に入れます。
苗は草丈や葉色、草姿などのバランスを考え配置します。
今回は、背の高いカモミールを一番後ろに、背の低いスイートハーブメキシカンを前に入れています。
お水は、鉢底の穴から流れ出るまで、たっぷりあげましょう。出来上がり。
収穫

- ステビア
- 少しの量を加えるだけで甘いティーになります。
寒さにやや弱く、0度よりも気温が低くなる場合は注意が必要です。 - スペアミント
-
草姿が崩れてきたところから、摘み取りましょう。とても生育旺盛なので惜しみなくお使いいただけます。
ハーブティーは、夏に冷やして飲んでいただけます。 - カモミール
-
花の黄色い花芯がもりあがってきたら、花首から切り取って収穫します。お花を摘み取ってハーブティーに使います。
一・二年草ですが、こぼれダネで翌年も出てくることがあります。
収穫できる時期が限られていますが、収穫して乾燥させておけば、ドライのハーブとして一年中楽しめます。 - スイートハーブメキシカン
-
葉は赤みを帯び、白い小さな花をつけます。鼻を近づけると爽やかに香ります。花や葉に上品な甘みがあり、ハーブティーに甘みが少し欲しい時にオススメです。
生長旺盛なので、どんどん使えますが、寒さに弱く冬を越すのが難しい植物です。

- 自分でハーブを育てましょう。

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コメント
ステビアとスペアミントは葉、カモミールは花、スイートハーブメキシカンは葉も花も使えます。
カモミールは春、他のハーブは年間通して収穫できます。