漢方を知る

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女性の生活と健康

女性の生活と健康 ~漢方医療現場の女性ドクターによる快適生活アドバイス

体の健康 ~東洋医学の考え方は緩やかに女性の心と体を元気にします。~

冷えについて

「最近疲れが取れないのよね」と思ったりすることがありませんか?
ヨシコクリニック 高木嘉子先生
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東洋医学的にみた皮膚病

皮膚科の診療をしていますとよく遭遇する質問があります。
龍野医院 龍野佐知子先生
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アレルギー疾患への処方箋

最も大切なことは、日常生活を見直すことにあると考えています。
河崎医院付属淡路東洋医学研究所
日笠久美先生
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お血(おけつ)と女性

漢方はお血(おけつ)の改善を援助する「縁の下の力持ち」です。
兵庫県 森山みどり先生
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現代医療における東洋医学の役割

西洋医学的疾患概念や病態の把握は東洋医学におけるそれとおおきく異なります。
兵庫県立東洋医学研究所 兵庫県立尼崎病院東洋医学科 西森婦美子先生
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生活の中の美しさと健康

四季の変化、月ごとの変化、さらに一日の中でも体は環境によって変化しています。
大阪漢方医学振興財団付属診療所所長
河田佳代子先生
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海の幸

変化する食生活の改善・・・・摂取する脂質の種類
大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授 小林裕美先生
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感動の涙 ~漢方と、補助療法としてのアロマセラピー~

漢方と、補助療法としてのアロマセラピー
大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授 小林裕美先生
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Quality of Life ~女性ドクターだからわかる、女性自身のためのQOL~

日々の養生の心得と生薬

女性の皆さん、日々の養生の心得と生薬があれば乗り切れます!
ながしま東洋医学専門クリニック 永島知子先生
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36.5度の秘密

全身36.5度付近に保つ事が健康維持のポイントです。
東洋堂土方医院 土方康世先生
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骨粗鬆症

骨粗鬆症は若いうちから気をつけて予防しましょう。
東洋堂土方医院 土方康世先生
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健康的に過ごすには ~女性の一生を通じて~

自然に逆らわずにゆとりをもって生活してください。
はるなクリニック 春名令子先生
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自分の発見

シンプルに自分を見つめた時、何が重要か・・・
大阪漢方医学振興財団付属診療所所長
河田佳代子先生
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女性外来と漢方

漢方は、女性の一生をより健康で充実したものへとサポートしてくれる心強い味方です。
北里研究所東洋医学総合研究所
高橋裕子先生
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ストレスと漢方

ストレスと上手に付き合うためには、どんな漢方がよいのか――
東京女子医科大学付属 東洋医学研究所
久米由美先生
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食いしん坊

何でも手に入る現代だからこそ健康度を高める食を目指していきたいと考えます。
大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授 小林裕美先生
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笑顔を増やすために ~「にきび」を治して、素敵な笑顔~

東西の医学を駆使すれば、治療の選択肢が充実し、「にきび」で悩まれていた方の笑顔が増えます。
大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授 小林裕美先生
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女性ドクターのひとり言 ~女性ドクターをもっと身近に~

漢方薬湿布の効果

一寸気分転換に私の経験談を述べます。
東洋堂土方医院 土方康世先生
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心とからだのからくり

バランス感覚の難しい女性のからだに漢方的概念を取り入れ、心とからだのからくりを探ってみませんか?
大阪漢方医学振興財団附属診療所所長
河田佳代子先生
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忘れられない患者さん

病いの人を元気づけ、病気の苦しい部分を少しでも小さくしていこうとするときに役立つ漢方
大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授 小林裕美先生
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教授紹介

女性ドクターのプロフィール
河田佳代子先生

略歴

1986年 近畿大学医学部卒業
1986年 大阪市立大学第三内科学教室入局
今里胃腸病院、城東中央病院内科勤務、成人病センターにて胃癌の病理を研究その傍らで大阪漢方医学振興財団附属診療所非常勤医師として漢方医学に親しむ
1998年 大阪漢方医学振興財団附属診療所 所長

専門領域

  • 漢方医学全般
  • 消化器病 特に胃癌の病理

その他

  • 平成11年から12年、NHK関西おひるどきにて漢方健康コーナー担当
  • 「大阪漢方友の会」主宰:年に3-4回の講演会を行っています。

女性ドクターのプロフィール
小林裕美先生

略歴

1983年 岐阜大学医学部卒業
大阪市立大学医学部皮膚科入局、臨床研修医
1984年 大阪市立大学医学部大学院入学
1988年 同課程修了(医学博士)
大阪市立大学医学部皮膚科臨床研究医
1989年 大阪市立大学医学部皮膚科助手
1995年 大阪市立大学医学部皮膚科講師
2000年 大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学助教授(現在に至る)

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本研究皮膚科学会
  • 日本補完代替医療学会(理事)
  • 女性のための抗加齢医学研究会(理事)
  • 日本東洋医学会(関西支部幹事)
  • 和漢医薬学会
  • 日本アロマテラピー学会(関西地方会幹事)
  • 日本医真菌学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本接触皮膚炎学会(評議員)
  • 日本東洋医学会の指導医
  • 資格
    (日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本医師会認定産業医、
    日本アロマテラピー学会認定医、和漢医薬学会 評議員)

主な著書

  • 自分でできるアンチエイジング(NHK出版)

 


女性ドクターのプロフィール
高木嘉子先生

略歴

1963年 東邦大学医学部卒業卒業後、藤平健、山田光胤先生に師事し、日本漢方医学研究所にて漢方を勉強する。
1972年 東京都三鷹市にて「ヨシコクリニック」を開業現在、故藤平健先生の同門会「藤門会」監事

主な著書

  • 自律神経失調症が必ず治る本(マキノ出版)
  • 「冷え症」を治す(講談社)
  • 女性の病気はお血(おけつ)が原因だ!(大泉書店)

女性ドクターのプロフィール
高橋裕子先生

略歴

1992年 北里大学病院卒業北里大学病院呼吸器内科入局
1998年 北里大学医療系大学院卒業
2000年 北里研究所東洋医学総合研究所勤務

専門領域

  • 日本東洋医学会専門医

その他

北里研究所東洋医学総合研究所
〒108-8642 東京都港区白金5-9-1 漢方科・鍼灸科

[ 予約制 ]
予約受付時間::月曜~金曜 8:30~11:00、12:00~16:00
予約電話番号:03-5791-6169
レディスクリニックは、月曜(婦人科系)火曜(内科系)の午後


女性ドクターのプロフィール
龍野佐知子先生

略歴

1990年 北里大学医学部卒業、北里大学医学部皮膚科入局
1991年 東京都老人医療センター皮膚科
1992年 横浜労災病院皮膚科
1993年 北里大学病院皮膚科
1994年 聖路加国際病院皮膚科
1998年 国立栃木病院皮膚科医長
2002年 聖路加国際病院皮膚科
現在   龍野医院

専門領域

  • 膠原病・アトピー性皮膚炎・乾癬・漢方治療

所属学会

  • 日本皮膚科学会 認定専門医
  • 日本東洋医学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本皮膚アレルギー学会
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 皮膚脈管・膠原病研究会

その他

龍野医院
〒322-0045
栃木県鹿沼市上殿町719-3
℡&fax 0289-62-4714

女性ドクターのプロフィール
永島知子先生

略歴

1990年 九州大学大学院文学研究科終了(中国哲学史)
1996年 大阪市立大学医学部卒業
同大学附属病院産科婦人科学教室入局
1998年 李康彦先生に師事
2000年 ながしまクリニック開設

専門領域

  • 東洋医学全般

その他

ながしまクリニック(東洋医学専門)
〒542-0081
大阪市中央区南船場3-3-29 長堀多田ビル2F
TEL:06-4704-5430

女性ドクターのプロフィール
西森婦美子先生

略歴

1983年 兵庫医大 医学部卒
兵庫医大第五内科入局
1985年 同 助手
1993年 兵庫県立尼崎病院 東洋医学科
  同 東洋医学研究所 医長
2003年 兵庫県立尼崎病院 東洋医学科
  同 東洋医学研究所 部長
1995年 京都府立医科大学 博士号(医学)授与
公衆衛生学教室 漢方生薬成分に関する研究による
1991年 日本東洋医学会 専門医
2004年 同 指導医

専門領域

漢方湯液治療 治療対象疾患は全科
平成14年より県立尼崎病院東洋医学科の中に「関節リウマチ専門外来」を設け敷地内併設の東洋医学研究所附属診療所の鍼灸部門とも連携をとりつつ関節リウマチの漢方治療に力をいれている。

その他

漢方は、リウマチ、喘息、アトピーに代表される免疫異常に対し非常に効果の高い治療方法です。私の漢方診療の姿勢とその特徴を「現代医療における東洋医学の役割」に述べました。

漢方は匂いも味も量もあるお薬をずっと飲み続ける根気が必要です。それゆえに、みずから求めていらっしゃる方にしかできない治療方法ですが、病気によっては世間一般にいわれているよりずっと治療効果が高く、西洋医学と比べて格段にからだにやさしい治療法です。

漢方の治療者と一緒に自分のからだやこころが発する声をきき生活の仕方をみなおす作業はきっと皆さんの心身のみならず生活そのものの質をひきあげてくれることと思います。


女性ドクターのプロフィール
春名令子先生

略歴

1987年 関西医科大学卒業後、病院大阪府立小児科・大阪府保険所・神戸市保険所に勤務
2000年 大阪市淀川区にはるなクリニックを夫とともに開業
現在 尼崎の西武庫病院東洋医学科非常勤
淀川区医師会・属看護学校小児科講師
淀川区内の特別養護老人ホーム管理医師
数箇所の保育園・幼稚園の嘱託医師を兼務

専門領域

  • アレルギー疾患
  • 食養生(離乳食から生活習慣病、ダイエット等)
  • 東洋医学全般

その他

小児から老人まで様々な症状に対して、疾患にとらわれず決め細やかな指導をします。必要な方には、サプリメント等の補助的なアドバイスもします。

はるなクリニック 副院長
〒532-0006 大阪市淀川区西三国1-3-13-202

女性ドクターのプロフィール
日笠久美先生

略歴

1953年 兵庫県生まれ。
1977年 兵庫医科大学卒業。
  医学博士。
兵庫医科大学第一内科助手ののち西武庫病院勤務、兵庫県立尼崎病院東洋医学科(非常勤)、西武庫病院内科部長を経て、2002年4月より河崎医院附属淡路東洋医学研究所所長。

専門領域

  • 日本東洋医学会指導医
  • 日本東洋医学会専門医
  • 日本内科学会認定医

主な著書

  • 漢方外来 漢方から診るからだと病気 (株式会社プリメド社)

その他

河崎医院附属淡路東洋医学研究所
〒656-0405 兵庫県三原郡三原町榎列掃守22-5
TEL:0799-42-2020
URL:http://www.kawasaki-iin.net/

女性ドクターのプロフィール
 
土方康世先生

略歴

  大阪大学工学部卒業。工学博士。
関西医科大学卒業。医学博士。
1980年 東洋堂土方医院 開設

専門領域

  • 日本東洋医学会専門医
  • 日本東洋医学会指導医
  • 日本肝臓学会認定医
  • 日本消化器病学会認定医
【得意分野】(漢方治療のみによる)
口唇ヘルペス、性器ヘルペス、帯状疱疹、肝疾患、消化器疾患、腎疾患、癌患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ;生活の質)の改善、糖尿病等慢性疾患。
“Effect of herbal therapy on herpes labialis and genitalis”等論文多数。

その他

東洋堂土方医院
〒567-0031 大阪府茨木市春日3丁目11-29
TEL:0726-27-3756/FAX:0726-27-3991
URL:http://home.att.ne.jp/banana/hijikata/index.html

診療時間は午前9時30分~12時30分です。
(午前中の受付は午前12時まで)
休診日は日曜日と月曜日。
その他に学会関連で臨時休診があります。

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