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ハーバル・ライフ

クラフト ~自然を生活に取り入れて、安らぎと癒しの時間を創造。~

クレイパック

自分で作るから安心。簡単に作れますよ。

クレイパックとは・・・

クレイパック

ハーブの良さをお肌に直接感じたいなら、ハーブのパックがおすすめ。
しかし、お肌にハーブが吸着しにくい時は、クレイ(粘土)と混ぜて、お肌につけましょう。 クレイには吸収力、吸着力、保護力、抗炎症・鎮静作用があり、パック剤として最適です。

「クレイパック」の作り方

クレイパック」の作り方を紹介します。
所要時間の目安は約10分です。


 

用意するもの

  • クレイ(今回はカオリンを使用)
    大さじ1
おすすめクレイ
  • カオリン・・・さっぱりした使い心地。少し油っぽいまたは普通肌の方に。
  • モンモリオナイト・・・すべての肌質に使える。毒素を取り除くトリートメント効果がある。
  • ハーブ(今回はラベンダー・カレンデュラを使用)
    小さじ2 ※粉末にしたもの。
おすすめハーブ
  • ヒース・・・浄化する作用があり、シミが気になる方に。
  • スギナ・・・肌のハリが気になる方に。
  • マロー・・・シミ・シワ・ソバカスが気になる方に。
  • ジュニパー・・・すっきり効果がほしい。オイリー肌に方に。
  • ラベンダー・・・優しい香りでゆったりした気持ちに。
  • カレンデュラ・・・お肌の再生化を促進します。
  • 水(精製水またはフローラルウォーター。今回は精製水を使用)
    大さじ1
  • キャリアオイル(今回はカレンデュラオイルを使用)
    小さじ1
おすすめのキャリアオイル
  • ローズヒップオイル・・・乾燥が気になる方に。
  • カレンデュラオイル・・・荒れた肌にもやさしい使いごこち。
  • 混ぜ合わる時の容器
    変質する事があるので、金属製の容器やスプーンは使用しないで下さい。

作り方

作り方1

クレイを混ぜ合わせる容器にいれ、かたまりがあれば、軽く砕き混ぜます。

クレイ

作り方2

容器に細かくしたハーブ、精製水を加えます。その後、キャリアオイルを入れます。ペースト状に均等になるまで、混ぜ合わせます。

クレイとハーブ

作り方3

耳たぶほどの柔らかさになったら、お肌に伸ばしてつけていきます。顔なら、目や口の周り、髪の生え際は避けて塗りましょう。

目の周りや口の回りは非常に肌が薄く、クレイパックはおすすめできません。最初はお顔以外のところで試して、異常がないことを確認してから、お顔のクレイパックを楽しんで下さい。また、最初は油っぽいTゾーンから始めて、お肌にあいそうなら、お顔全体でお試し下さい。

クレイパック

作り方4

約10~20分そのままにし、渇いてきたら、ぬるま湯などで優しく洗い流し、化粧水・美容液など日々のスキンケアでお肌を整えます。いつもより少したっぷりめの化粧水でお肌をいたわって下さい。




コメント

週に1回程度が目安。 翌朝のお肌が違いますよ。
クレイパックはお肌の余分な汚れを取り除いてくれますが、お肌の弱い方や、激しく乾燥が激しい方、キズがあるお肌にはあまりおすすめできません。ハーブの良さをお肌で感じて下さいね。

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