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低体温症とは

低体温だと、酵素の働きが低下するため、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し、病気になりやすくなります。

体温が1℃下がると、1)免疫力低下、2)基礎代謝低下、3)体内酵素活性の低下、といわれています。

体温が下がり、免疫力が低下すると、カゼなどの感染症・病気にかかりやすくなったり、花粉・アトピー・喘息などのアレルギー症状が出やすくなります。

さらに、低体温だと、免疫力が落ちることに加え、体温が35℃になるとガン細胞が活発になるともいわれています。

低体温症ですと気血の流れが、悪くなり様々な病気の引き金となります。 新陳代謝も阻害しますので、肌のくすみも出てきます。


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長尾 成晃先生

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