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<生理的口臭の改善策>
生理的口臭の改善は、乱れた身体のバランスを整えることが重要です。
そのため、病人の身体にどのような不調があるのかを把握し、適切に処方を選択する必要があります。
例えば、妊娠中や更年期で口が乾燥して、口臭が気になり始めた場合は
血行・ホルモンを整える駆於血剤などを使用しますし、
加齢や疲労が原因と考えられる場合は補剤が選ばれ、
ストレスや緊張などによって口臭が悪化する場合は
自律神経を整える半夏厚朴湯などが使用されます。
<病的口臭の対策>
一方で、病的口臭の改善策は、原因となる疾患の対策が優先です。
例えば胃腸障害が考えられる場合は胃腸機能を整える健胃薬
歯周病がみられる場合は膿んだ患部を改善する排膿散及湯などが使用されます。

また古来より人々の生活に利用されてきた
クマザサの持つ脱臭・抗菌・解毒・抗炎症・止血といった薬理作用を応用して
作られた医薬品
ササヘルスは<口臭>の効能効果を持ち
多くの方々に喜ばれております。

この3月からは、外出時の屋内でのマスク着用が個人の判断に委ねられ
長かったマスク生活もようやく終わりの兆しが見えてきています。
気温の上がる夏場は熱中症対策の観点からもマスクを外すことで
自身の口臭によって人を不快にさせないか気にする人も多いようです。

<口臭とは>
原因によって大きく「生理的口臭」と「病的口臭」の2つに分けられます。
まず生理的口臭とは、更年期・妊娠時のホルモンバランスの乱れや
加齢・疲労、緊張・ストレスなどが原因となります。これらはだ液分泌の減少を伴う
口腔内の乾燥(ドライマウス)やだ液の粘度上昇による、
口腔内の自浄作用の低下を招きます。
その結果、口腔内でにおいの原因となる硫黄化合物(腐敗臭のする成分)を産生する
細菌が繁殖し、口臭へとつながります。
一方で、病的口臭とは、歯周病などの口腔内の病気、胃腸障害、副鼻腔炎、糖尿病、腎不全、肝硬変などの疾患によって産生される膿や鼻汁、
アセトンやアンモニアといった揮発成分などが口臭のもとになります。

あまりに暑くなってくると、身体の中に保冷剤が欲しくなります。
東洋医学の考えでは、その概念が存在します。
しかも本格的な冷却機能です。
冷却機能は「腎」に備わっています。
東洋医学でいう「腎」は腎臓機能に生殖と身体の維持、
活動のすべてに関わる生命エネルギーの
コントロールセンターのような機能を加えた臓腑です。
亀板(きばん)
暑さから身を守るためにフル回転している「腎」を応援してくれます。
熱中症リスクが高まるこの時期、冷却機能「腎」をうまく稼働させるための
亀板(きばん)
の活用も一案だと思います。


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