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古代から神秘的な効能が広く知られており。
ギリシャをはじめ、地中海沿岸の人々の健康と美容を支えてきた
マスティック樹脂。
紀元前五世紀にヒポクラテスが消化と口臭に対する作用を説いたものが
最古の記録となっており
ヘロドトスは歴史書で歯の健康にマスティックをかむ習慣があると記しています。
これらの記録から、マスティックは世界最古の天然ガムであったといわれています。

病気が原因とならない口臭を生理的口臭といいます。
ふだんから誰にでもある口臭で、起床時、空腹時、緊張時、疲労時などに
起きる口臭です。
また思春期、更年期、生理、妊娠時などのホルモンバランスによる
一過性の口臭もあります。これはだ液の分泌が減少し、細菌が増殖して
口臭の原因である揮発性の硫黄化合物(VSC)が
舌にたくさん作られるために起こります。
白色や褐色の苔上の舌苔が溜り、いやな臭いを発するのです。

気づかないうちに自分の口臭で周りを不快な思いに
させているかも知れません・・・
人の「臭い」で気になるのはどのようなニオイか?
というアンケート調査で、「口のニオイ」が気になるという回答が
最も多かったのです。
ただ、口臭は自分で確認することは難しく、デリケートな問題なので
周りの人もなかなか指摘しづらいものです。ですから自分で意識しながら
口臭対策をすることが大切です。

虫歯は子供がなるもの、というイメージを持っていませんか?
実は高齢の方ほど、虫歯になるリスクが高くなります。
加齢とともに「歯のエナメル質が薄くなる」
「歯茎が下がる」「だ液量が減る」といった理由から虫歯にかかりやすくなります。
また、入れ歯をする方は入れ歯の汚れ(菌の付着)から菌が増え、
虫歯に至るケースも多くあります。
3人に2人が歯周病、虫歯(う蝕)が原因で歯を失っています。
歯周病だけでなく、虫歯にも効果的な口腔ケアが必要です。
これらのお口のトラブルを防ぐには、毎日丁寧な歯磨きをして、
お口の口内環境を良好に保つことが欠かせません。
歯磨きのタイミングは
1.就寝前
2.起床してすぐ
3.食後30分過ぎに行うのが最適です。

口の中には腸と同じように、700種類もの細菌が生息していて
互いに共存しながらお口の環境を守り、バランスを保持しています。
口の中の汚れや細菌は、だ液の持つ浄化作用によって洗い流されますが、
何らかの原因でだ液の分泌量が減り、口内環境のバランスが乱れると、
歯周病菌や虫歯菌などの悪玉菌が定着し、時間をかけて増えていきます。
すると、日和見菌が悪玉化し、強力なバイオフィルム(歯垢)を作っていきます。


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