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今朝4時ごろ写真を整理していたら、16歳7か月で亡くなったパピヨン女の子の写真が出てきました。
光沢のある白い毛の子は、15歳の時、歯槽膿漏になり、その毒で頬が溶けて穴が開いてしまいました。
痛そうで食欲がなかったので、フードをお湯で柔らかくして食べさせていました。
9歳の時も同様な症状になって、病院で手術をしたそうです。
この時はまだ私と出会っていなかった時のことです。
今回同じ症状になり、家族は心配していましたが、漢方書を読み漁り、治す漢方薬を見つけました。
それは、神仙太乙膏をあずき大ほど取り、はまぐりの粉で丸くして作る漢方薬でした。
朝、夕3個ずつ食べさせました。1個が0.2グラムほどです。
1週間ほどで頬が埋まり、歯槽膿漏も治り、普通にフードを食べるようになりました。
このことを今朝思い出し、漢方薬ってすごいと改めて思いました。
神仙太乙膏は、皮膚の漢方薬ですが、いろいろな使い方があり、とても良く効きます。
薬局に来て掃除をし、神棚などのお参り後、三十三観音カードを引こうと思い、引いてみたら蛤蜊(こうり)観音様でした。つまり、はまぐり観音様です。驚きました。
この子は、最期まで、自分で食べ、トイレで用便をして、腕の中で静かに息を引き取りました。


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