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体質、病状には「寒」の性質と「熱」の性質があります。
一方、漢方薬処方、生薬にも「寒」の性質と「熱」の性質があります。 病状を改善するためには、「寒」の性質の病状には「熱」の性質の処方薬を、「熱」の性質の病状には「寒」の性質の処方薬を使用しなければなりません。 それが「寒熱理論」の基本です。
劉大器-体質の「寒熱」を見分ける目安を参考にして、自分の体質を知り、食事等に気を付けて下さい。食物にも「寒熱」の性質があります。
「寒」体質の人は「熱」性の食物を、「熱」体質の人は「寒」性の食物を多く取るように心掛けて下さい。それが健康を保つ秘訣です。
「寒熱」の性質は2000年以上論じられて来ました。 結論の出たものもありますがまだまだ論争は続いています。 劉大器-食品の「寒熱」分類例を参考にして下さい。
氷砂糖、塩、白砂糖、豚のラード、醤油
烏龍茶、ドクダミ茶、緑茶、牛乳
カレー粉、黒砂糖、コショウ、ゴマ油、酒類、サンショウ、ショウガ、酢、唐辛子、菜種油、ニンニク、ハチミツ、味噌、羊乳、ロイヤルゼリー、ワサビ
杜仲茶
お手持ちの煎じ薬を送っていただけたら、それを煎じ液に仕上げて、真空パック包装にします。
症状に合わせて、煎じ薬を用意いたします。(煎じ薬代金は別途必要です)