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劉大器 中医学講義録

劉 大器先生は愛媛、松山に滞在中沢山の講演を東京、福岡、高知等で行いました。
松山では、中医学講座、薬膳講座等さまざまな講演活動を行っています。

当メールマガジンではこれらの講演内容を順次ご紹介します。

【タイトル】 劉大器 中医学講義録
(マガジンID:0000154395)
【創刊】 2005年4月11日
【発行周期】 月1回
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サンプル

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創刊準備号
                   劉大器 中医学講義録

                                      2005年4月11日発行
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■ご挨拶

はじめまして。同源堂漢方薬局の 兵頭忠と申します。

劉 大器先生は愛媛、松山に滞在中沢山の講演を、東京、福岡、高知等で
行いました。
松山では、中医学講座、薬膳講座等さまざまな講演活動を行っています。

これらの講演内容を、順次ご紹介したいと思います。

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■漢方の生い立ちから

人類は、火の発見によって、他の動物とは違う生き方をするようになった。
火の発見によって、食べ物を保存する事ができるようになり、生活も安定して
きた。

ある時、身体がだるく、食事も喉を通らない者が、道ばたの葉っぱを口にした
ところ、しばらくして、身体が楽になり、食事もできるようになった。そのよ
うな事があると、その葉っぱを食べれば良いという事が分かってきた。
これが、現在にまで伝わっている、民間療法のルーツです。

民間療法を理論付けて学問となったのが、漢方理論です。漢方の理論が生まれ
たのは、2、000年前の中国で、漢の時代に確立されました。

漢方は「弁証論治」が基本の考えです。まず、証を決めて後、治療方法を講じ
るという考え方です。証は症とは違います。これがよく誤解されます。

漢方は、検査の機械が何もない時代の学問です。まず、目で見て、聞いて、
触って、臭って、証を決めていきました。
証を決めるのに大切なのが、寒熱と、虚実の考えです。

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発行者:同源堂漢方薬局 兵頭 忠
発行周期:月1回
同源堂漢方薬局URL:http://www.kigusuri.com/shop/dogendo/
お問い合わせ:dogendo@kigusuri.comまで。


 


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