健康トピックス 「咳痰・喘息」

秋のこの季節、
風邪?花粉?寒暖の差によるアレルギー?
それとも夏の疲れが今頃?・・・・・

くしゃみ・鼻水・咳・咽喉の違和感・・・・

紛らわしい症状の人が多く見受けられます。
まずは、当然のことながら
現代医学的にみてどういう状況なのか?
ということが最優先されますが、
 これは、病院にて精査してもらわないといけない!
という状況でないと判断した場合や
病院にかかっているけど、スッキリしない!
という方の場合、
漢方を試してみる価値は充分あります。

漢方は風邪だろうが花粉だろうが、
証によって処方を決定しますので、
処方決定に際し、現代医学的病名はどうでもいいのです。

そして、証があえば、ばっちり、合鍵が合った如く効果が出ます。
それが漢方なのです。

       

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風邪でもないのに・・・・咳が続くという人。
さらには 腕や肘が痛いという人。
息苦しさや、気合いを入れないと呼吸ができないという人。
腕が上がりにくいという人。

一見、別々の原因のようで、
診ていくうちに  
胸の筋肉が硬くなっているケースが多い。

例えば、
精神的ストレスで 猫背になって。
例えば、
パソコンの使い過ぎで前傾姿勢になって。
例えば、
物理的に、仕事で胸の筋肉を使い過ぎて
例えば、
首に原因があって、その余波で。

いろいろな要因があって そうなっている人がいます。
類は友を呼ぶ といいますか、
最近 毎日 そんな人がお見えになっています。

そんな時は、 胸の筋肉にアプローチする事。
そして、「共犯、または真犯人」を探し、
そこにアプローチすれば 大抵は良くなります。

ここが、悪いところだけ診るのでない治療のいいとろこです。

         

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ニンニクレクチンの働き

ニンニクレクチンは胃の消化酵素で消化されず、腸まで進みます。
そして、腸管にあるパイエル板という免疫器官で吸収され、
免疫細胞のリンパ球を活性化したりガン細胞のアポトーシスを促したりすると考えられています。


医療機関で使用して、効果が報告された病気や症状

ガン ・ 高血圧 ・ 腎不全 ・ 糖尿病 ・ 脂質異常 
花粉症  ・慢性疲労 ・ 便秘 ・ 口内炎 ・ 気管支炎 ・ 前立腺肥大
耳鳴り ・ 扁桃腺炎 ・ うつ病 ・ 肝炎 ・ 薄毛 など


ただ、あくまでも機能性食品です。医薬品ではありません。



服用の目安・服用例


健康維持・予防・・・・・1回1カプセル  1日1回  夕方~夜 服用

積極治療のサポート・・・・・1回1カプセル  1日2回  朝・夕 服用

充分な効果が得られない場合・・・・・1回2カプセル  1日4回  服用


       

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この時期に多いのが、
止まらない咳・痰
風邪をひいた後、
あるいは、
なぜだか理由がわからないまま
咳・痰が続くというもの。

空咳で痰がでないものは、
その多くは咳喘息の可能性が、
咳も痰もすごいというものは、
花粉などによるアレルギーが考えられます。

もともとこの時期は
夏の疲れがどっと出て
免疫異常になりやすいですし、
一日の寒暖の差が激しく
体調管理も難しく
気管や喉が荒れやすくなっています。

先日も咳・痰が止まらない方がお見えになって
記録を見ると、昨年も同時期に同様の症状がある。
試しに漢方薬を渡してみると
効果あるので当面続けるとのこと。
中止するとぶり返す可能性も高いので
継続で良いと思う。


漢方といえども即効性があり、
副作用を考えると、継続使用には漢方は比較的安心。


というわけで、
このシーズン漢方で乗り切りましょうという話に。

 

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 アレルギーの原因となるような物質などを
肺の奥まで吸い込むと
咳喘息の症状が出やすくなる。
風邪をひいた後
気管支に付着している異物を取り除こうと
体が反応することで、
咳喘息の症状が出るパターンが多い。

風邪は治ったが乾いた咳が長引いて治らないというパターンだ。
こういう場合、病院では吸入ステロイドを出す。
結構、効果がある。
しかし、効果が足りない人やステロイドに抵抗ある人
そんな人は、漢方も選択肢の一つ。
神秘湯(しんぴとう)五虎湯(ごことう)柴朴湯(さいぼくとう)
麦門冬湯合半夏厚朴湯(ばくもんどうとうごうはんげこうぼくとう)

などとすることで
効果がでることしばしば。

   

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