健康トピックス 「慢性腰痛」

慢性の痛みで悩んでおられる方の中には
原因不明と言われている方
いくら薬を飲んでも成果が表れない
治療しても効果が見えない
そういう方が多いと思います。

そういう方の中に、
時に見られるのが「関連痛」によって
痛みを感じている人がいます。

実は、痛んでいる場所と原因となっている場所が
離れている事があるのです。

慢性の肩こり・頭痛の方・・・・・
実は背中にポイントがありました。
背中に治療を施すと 
ご本人曰く「絶好調」だそうです。

五十型と言われていた方・・・・
実は腰にポイントがありました。
腰に治療を施すと、
「治った」と感激されてました。

じっくり診ていくと、治療ポイントがわかってきます。
3分間診療や流れ作業的な治療では発見できません。
いったいなぜ?どこに原因が?って
じっくり考えながら治療していきましょう。


       

多忙を極めしばらく遠のいていた方。
この間、肩・腰が痛くて痛くて
時間を無理に作ってMRI検査をしたとの事。

結果、何も見つからず、
痛むところ等に注射もしたが全く改善されず、

もう忙しいとか言ってられないとのことで
優先順位を切り替えて来てくださいました。
「遠のくと こんな風になるのだと思い知らされました」と。

実は、多いんです。
MRI撮ってもレントゲン撮っても 原因不明の痛みが。
ストレスなどの精神的要因で
「痛がり体質」になっている事もありますし
筋肉の過緊張で血流不全が続き
痛みを起こしている事もあります。
この手の症状に現代医学的なアプローチは上手くいかない事も多く
針灸治療や漢方薬で効果が出る事を良く体験します。

         

慢性の痛みを訴える人が多くいます。

頭・首・腰・膝・・・・・

レントゲン所見やMRI所見で、一定の診断が出ている人も多いのですが、
どうも自覚症状と少しずれている人が多いように思えて仕方ありません。

骨が神経をかまっているとか、
隙間が狭くなっているからとか、
それは症状が出る前からあった事なのでは?
と思う事もしばしば。

どこかの慢性の痛みで悩んでおられるのでしたら
一度ご連絡ください。
うまくいくかもしれません。

       

背骨の歪みの矯正・・・
例えば、圧迫骨折した後、脊柱側わん症、変形性の後わん、前わんなど
それは、残念ながら手術でもしない限りほぼ無理です。
手術となると、これは大手術です。
よほどの理由がないと踏み切れません。

ですので、治療の目的は、
骨の歪みを治すのではなく、
骨の歪みを抱えながらも、
自覚症状を少しでも改善して
毎日がほぼ快適に暮らせるようになるということです。

これは、針治療や漢方薬で何とかなるケースもあります。
ただし、魔法はなく、少しずつです。

     

痛みの原因は様々ですが、
最近、多く見かけるのが、
「痛がり体質」になってしまっているという人。

これは、
例えば、鎮痛剤の飲み過ぎでもなるのですが、
そうではなくて、ストレスが原因としか考えられない人が多くいます。

病院で、MR・CT・レントゲン・血液検査・・・・・
そして、整形外科・脳神経外科・内科・眼科・・・・・

全く異常所見見られず、困り果ててお見えになる方多し。

人間、ストレスがたまると、
痛みに敏感になるようにできているのです。

本来、10の痛みであるはずが、100にも1000にも感じられる
そんな人が、後を絶ちません。

簡単には いかないのですが、
まずは、ストレスを感じる事を伺って
自分の気持ちをさらけ出す作業から開始して
自分の苦しさを伝えていただき、
それを理解するところからのスタートとなります。

大丈夫です。
徐々にではありますが良くなっていきます。
困っておられる方はご連絡ください。