健康トピックス 「三叉神経痛」

世間では、顔面神経痛って言われることが多いが、

三叉神経痛というのが正解!の顔の激痛。

洗顔などの刺激で、激痛が走るという方、

病院では、「てんかん」に使う薬が処方されたが、

副作用情報を見て恐くなって、漢方を試したいと来られた方。

一カ月服用すると、「10」の痛みが、6~7になった。

また、発作の回数も減ってきた。

その後、調子に波があり、

ストレスや疲労、寒暖の差、低気圧など、いろいろな要因で

痛みが、7~8から1~2を繰り返していたが、

ここ一カ月は、痛みが「0」だという。

それも、ストレスもあるし、疲労もあるのに。。。。

物理的には、どこかで、神経が触っていると思われるのに、

症状が消えている。 そんなものなのだ。

同様に、ヘルニアや脊柱管狭窄症でも言える事だけど、

物理的には、絶対、これが原因で痛みが出ていると思われる事でも、

漢方で楽になる事がある。

物理的な事は、おそらく改善されてないはずなのに。。。。

その辺に、漢方の可能性を感じるのであり、

捨てたものでないと感じる。


 

帯状疱疹後神経痛(PHN)ってご存知ですか?
最近、多いんですよ。
子供の頃、水ぼうそうにかかると、その後、脳や脊髄の
神経節に潜伏し続けて、疲れなどで免疫が低下したときに
出るのが、帯状疱疹(いわゆるヘルペス)です。
皮膚症状が治ったあとも
神経障害性の痛みが残る場合があります。
いろいろな薬剤や治療方法が試されていますが
かなり有効と考えられるのが、針治療。
そして、免疫改善を図るスーパーオリマックスです。
最近のサーベイランスによると
帯状疱疹は必ずしも終生免疫でなく
二度かかることもあるようです
そう考えると疲労による免疫低下は大問題!
平素から、快食・快眠を心がけることが大事かと。
さらに免疫力をつけるような漢方やサプリで鬼に金棒です。