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よくあるご質問


漢方について

「漢方薬」って良く効くのですか?

漢方薬は良く効くと言う考え方は少し違い、新薬のように今の症状を抑えたり、ポイントで治療するのではなく、治療しながら病気になりにくい体作りを考えています。


どれくらい飲めば効果が出るのですか?

今の症状を抑えるだけならさほど時間はかからないのですが、長い時間かけて患った症状に対しての体質改善という事なら、患った期間と同じぐらい少し時間がかかる事もあります。でも漢方薬を服用中、あなたの体に現れたいろんな反応を、その都度薬剤師に相談する事で漢方薬の効果がより早く発揮されます。


副作用は無いのですか?

副作用が全く無い訳ではありません。個人差はありますが、胃もたれや少しおなかがゆるくなる事があります。変だな? 不快だな。という症状が出たら、ありのまま今の症状をあなたの目の前の薬剤師に相談して下さい。副作用はずいぶん緩和されますよ。


他の薬と併用しても大丈夫ですか?

漢方薬は基本的に食前または食間(食事と食事の間・空腹時)に服用します。新薬やビタミン剤は食後に服用するのが一般的!その為お互いの薬効を妨げる事は少ないのですが、念のため、医師・薬剤師に相談する事をおすすめします。


飲み忘れた場合はどうすればいいですか?

飲み忘れたときは思い出した時に服用してください。


病院のお薬とどう違うのですか?

病院で出されるお薬の新薬は対症療法を目的としていて、今出ている症状を抑えることが主目的であることがほとんどです。逆に漢方薬は根本的な体質改善・予防に主眼を置いています。


どういう時に漢方薬を使えばよいですか?

今の症状をおさえたり、ポイントで治療するのではなく、治療しながら病気になりにくい体作りを考えたい時などにはいいでしょう。


サプリメントみたいに飲み続けてもいいですか?

サプリメントは今の健康状態の維持のために飲みますが、漢方薬は治療しながら病気になりにくい体作りをするというのが前提です。ですから同じお薬をずっと飲み続けるのではなく、体の変化に合わせてその都度お薬を合わせる方がいいでしょう。


飲み方が面倒なイメージがあるのですけど?

煎じ薬(お茶に様に煮出す)は、洋服をオーダーするようにお薬の幅は広がりますが、お仕事や家事が忙しくて煎じるのが難しいというなら、毎日飲むことに意義があるので煎じ薬ではなく、錠剤や顆粒剤などをあなたのライフスタイルに応じて選ぶと良いですよ。その旨、漢方薬と一緒に相談してください。きっと良い答えが見つかるはずです。


食後に服用すればいいのですか?

漢方薬は、基本的に食前または食間(食事と食事の間・空腹時)に服用するのが一般的ですが、飲み忘れた時は食後でもかまいません! 深く考えずに気楽に続けて下さい。


薬はお水で飲んだほうがいいですか?

冷たいお水は胃腸がビックリして動く事を忘れてしまいます。漢方薬の有効成分も体に吸収されにくくなります。せっかく飲むのなら、体温ぐらいのお湯であなたの胃腸に負担のない効果的な方法を選んでください。


妊娠中なのですが、服用してもいいですか?

赤ちゃんがお腹にいる時は、飲んで欲しくない漢方薬や、ぜひ飲んであげて欲しい・飲んでもらいたい漢方薬があります。あと妊娠週数によっても少しずつ変わることがあるので、漢方医・産婦人科の先生・薬剤師に相談して下さい。今のママと赤ちゃんに合ったお薬を探しますよ。


アフターフォローはありますか?

お渡ししたお薬を飲み終えたときには必ず、体のいろんな変化を聞かせてもらった上で、あなたに合ったお薬を考えさせて頂いております。


相談について

相談したら薬を買わないといけませんか?

相談したから必ず購入しないといけないということはありません。だから相談するときは包み隠さずお話してくださいね!
漢方薬だけでなく日常生活の中でのお食事や運動方法などいろんなアドバイスもさせて頂いております。


店頭で相談したいのですけど?

漢方薬の初回のご相談は16時半までにご来店下さい!
朝10時から夜18時まで営業しておりますが、ゆっくりお話を聞きたい為、そのようにさせて頂いております。じゃ、それ以降は?という方も、漢方薬のお話はもちろん、健康食品のお話もさせて頂いておりますのでお気軽に足を運んで下さい。


相談フォームに個人的(体的)な事を書くのに抵抗があるのですけど?

詳しく記載して頂く事により、体に合ったお薬を提供できるので、出来るだけ書き込んで下さい。どうしても書くのはちょっと・・・。という方は直接お電話いただけると良いかと思います。


私の症状や経過をちゃんと覚えてくれてるのですか?

もちろんです! お薬の相談の時にお伺いした内容はあなただけのカルテに細かく記載して保存しています。体の変化とともに書き加えて行き、過去と現在を照らし合わせてお薬をお作りさせて頂いています。