• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

ヒートアイランド現象で実際の気温はかなり高くなっております。気を付けましょう。

体温を超える気温が続いております。トアイランド現象と呼ばれる周辺の郊外部よりも気温が高くなる現象が問題になってい

ます。

都市部の気温が高くなる原因は、エアコンや車などの排気熱、アスファルトで舗装された道路が日光によって熱を持つこと、

人工建造物が日光を吸収して熱を持つこと、高層建築物などが風の通りを妨げること等が原因です。

本来は土の地面や樹木が熱を吸収して、水蒸気を出すため、気温上昇を緩やかにする効果があるのですが、都市部では

年々緑地が減少してきているため、気温は上昇傾向にあります。天気予報で発表になる気温は、涼しい条件下で測られ

ている気温のため、私たちが生活している場所は実は天気予報の気温以上に暑いのです!

そこまで暑くなるのは、東京や大阪みたいな都心だけでしょと思いきや、人口数千人程度の町でも、ヒートアイランド現

象は発生すると言われています。ヒートアイランド現象は強烈で、日なたのアスファルト上であれば、天気予報の気温の

+10℃~+20℃
になることもあるため、くれぐれも注意してください!

外出するときは、気象庁の発表の気温より+10℃~+20℃ になると考えて準備してください。


#夏ばて#漢方薬#寶元堂薬局


「メール」でのお問い合わせ、申し込みはここをクイックしてくださ  い。


お電話でのお問い合わせ、申し込みは。








☎078-262-7708





60代男性の方、指関節の痛み、楽になった。

1年前より、指の関節の痛みがあり、痛み止めを飲んでおられました。

1日分飲んでみると、少し楽になったような気がすると、1か月分購入されました。

漢方薬は意外と「即効性」があるときもあるんです。

現在も続けて服用中です。

#膝痛#漢方薬#寶元堂薬局

「メール」でのお問い合わせ、申し込みはここをクイックしてくださ  い。

お電話でのお問い合わせ、申し込みは。





☎078-262-7708




今年も「梅ジュース」が出来ました。梅の実と氷砂糖のみで作りました

ご来店されましたお客様にお出しさせていただいております。

大好評です。

お待ちいたしております。



「メール」でのお問い合わせ、申し込みはここをクイックしてくださ  い。

お電話でのお問い合わせ、申し込みは。



☎078-262-7708





お年寄りの熱中症対策!
お年寄りの方は暑さを我慢するというよりは暑さを感じにくくなっていることが原因で熱中症にかかってしまうケースが多いようです。またお年寄りになると水を飲みづらくなる為、元々水分が含まれているフルーツや野菜から摂取すると無理がないです。



yjimageQT27SEXS



今日も暑くなりそうですね、熱中症対策は万全ですか。
そもそも、熱中症とは、室内外問わず、気温の高い暑い場所にいることにより、発汗して体内の水分や塩分(ナトリウム)、その他のミネラル(カリウムなど)が失われてバランスが崩れたり、体温調節ができなくなることにより発症する障害の総称。体内に熱がこもり放出できなくなり、体に様々な不調があらわれます。
屋外やキッチンなど高温多湿の環境で長時間過ごす方やスポーツをする方、体温調節機能や発汗機能が未熟な子どもや、機能が低下している高齢者などが特にかかりやすく、重度になると命にも関わってきます。日頃から気温の高い場所を避けるなど、予防することが大切です。

水分をこまめに摂る

熱中症対策で最も大切なのが水分補給です。喉が渇いていなくても、夏はこまめに飲み物を飲み、失った水分を補給するようにしましょう。一度にたくさん飲まず、回数を分けてゆっくり飲むことがポイントです。出かけるときには飲み物を携帯し、いつでも水分補給ができるようにしておくといいですね。
ただし、水分補給に冷たい水や清涼飲料水を飲むのは控えましょう。

塩分を適度に摂る

汗をかくと、汗と一緒に塩分も体外へと排出され、体内の塩分量が減り、ミネラルバランスが崩れた状態になります。ミネラルの欠乏は様々な障害を引き起こす原因に。汗をかきやすい夏は、スポーツドリンクで水分と一緒に塩分を補ったり、毎日の食事を通して適度な塩分を摂ることを意識しましょう。

熱中症対策に必要な栄養素
熱中症対策には、気温の高い場所を避けるなど環境面での予防だけでなく、水分や塩分・カリウムなどのミネラルをはじめとした様々な栄養素を普段の食事で補うことも大切です。ここでは、熱中症の予防に効果的な栄養素をご紹介します。

カリウム

カリウムは細胞内液に多く含まれている、水分を保持する働きがある成分。汗をかき、塩分と一緒に体内からカリウムが失われると、細胞自体が脱水症状を起こします。熱中症を発症した際、細胞の脱水症状は、重要臓器の細胞機能障害の原因となる可能性があります。また、筋肉の収縮を助ける働きがあるため、熱中症にかかった時の回復にも役立ちます。普段から摂取することで、熱中症の予防にも回復にも効果のある栄養素です。

【カリウムを多く含む食べ物】じゃがいも、そら豆、バナナ、いんげん豆、海苔、小豆、ほうれん草、ひじき、パセリなど

クエン酸

柑橘類などに含まれる酸っぱい成分。疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復に役立ったり、ビタミンB群やミネラルの吸収促進効果で熱中症の予防にも。その他、若返りのビタミン・パロチンの代謝を活性化させ、エイジングケアや美肌にも効果的です。疲れやすい夏に積極的に摂取したい成分のひとつ。

【クエン酸を多く含む食べ物】梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黒酢、食酢など

ビタミンB1
ビタミンB1が不足すると、糖質を分解することができずに、疲労物質(乳酸、ピルビン酸など)がたまって疲れやすくなります。体が疲れていると、普通の状態よりも熱中症になりやすくなるだけでなく、食欲不振や倦怠感、手足のしびれ、むくみなどの症状が出ることもあるので、意識的に摂取するようにしましょう。

【ビタミンB1を多く含む食べ物】豚肉、うなぎ、モロヘイヤ、玄米、大豆製品、海苔など

抗酸化成分
紫外線量の多い夏は、体内で活性酸素が発生しやすく、疲れがたまりやすい時期。抗酸化成分は活性酸素を抑え、疲労を和らげるだけでなく、体を酸化から守ってくれるので、美容、健康面でも積極的に摂取したい成分です。
【抗酸化成分を多く含む食べ物】
トマト、スイカ、モロヘイヤ、にんじん、鮭、アーモンドなど

ビタミンC
免疫力を高め、ストレスへの抗体を作ってくれるビタミンCも、夏に積極的に摂りたい栄養素。熱中症予防だけでなく、シミやそばかすの予防、美白、美肌にも有効です。熱に弱いため、生食がおすすめ。

【ビタミンCを多く含む食べ物】
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類、トマト、スイカ、パプリカ、ブロッコリー、キウイなど

「メール」でのお問い合わせ、申し込みはここをクイックしてくださ  い。

お電話でのお問い合わせ、申し込みは。



☎078-262-7708






Copyright© Hougendou Pharmacy. All Rights Reserved.