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初心者のための東洋医学講座…五行説の説明その6(気血水の考え方)

陰陽五行説と並行して、東洋医学の基本となるのが「気」「血」「水」です。

それぞれ「き」「けつ」「すい」と呼びます。

「気」・・・あらゆるものを構成している基本の単位です。気持ちの「気」元気の「気」です。

      身体が生命活動を行う原動力となるものです。

「血」・・・全身に栄養を運び、潤す液体です。いわいる血液とはニアリーイコールで、さらに

      広い意味合いで捉えます。

「水」
・・・身体の中にある血以外の水分です。唾液や汗や尿、又はリンパ液などもこれに含ま

      れます。

これらの3つは同じレベルで分類されるのではないように感じますが、ここが東洋医学の興味深い

概念ですね。この3つのバランスがとれている状態を健康な状態とし、どれか一つの調子が崩れる

と、他の要素に影響を及ぼして体の調子が悪くなってしまいます。気・血・水の状態を調べ、異常

があれば正してゆく、それが東洋医学の基本的な治療方法となります。「気」を全身に巡らせるの

「水」であり、「水」がなければ「血」が作られません。また「血」がなければ「気」も作られ

ません。




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