
漢方では「皮膚は内臓の鏡である」といいます。
内臓の働きが弱ったり乱れたりすると、皮膚のトラブルが多くなります。
皮膚がかゆくなったり腫れたり、にきびが出たり、おできが出来たり、吹き出物が多くなったり、皮膚の色が悪くなったり、皮膚が乾燥したりと、さまざまな皮膚の症状が出現します。
伊勢佐木町漢方堂では、漢方薬で内臓を丈夫にして乱れを正すことによって、「にきび」「おでき」「背中の吹き出物」「皮膚病」「アトピー性皮膚炎」などの体質を改善して、
皮膚をだんだんと綺麗にして元気にいたします。

漢方では「通じなければ、すなわち痛む」といいます。
身体の中を流れている「気血水」
の流れが乱れて滞ることによって、痛みが発生します。
「気」とは生命エネルギー、「血」
とは血液、「水」とは大事な水分のことです。
「気血水」が乱れて滞る場所によって、さまざまな痛みの症状が出現します。
伊勢佐木町漢方堂では、漢方薬で「気血水」の流れを正常化させることによって、「生理痛」「頭痛」「片頭痛」「神経痛」「関節痛」「腰痛」「痛風」などの体質を改善して、痛みを少しずつ解消して身体を元気にいたします。

漢方では「腎は精を蔵し、発育と生殖をつかさどる」といいます。
精力は漢方でいうところの腎に蓄えられており、「腎精」とよばれます。
腎精が充実すると人間の身体は成長し発育し、腎精が衰えると老化がはじまります。
つまり人間の発育と老化は、腎精に支配されています。
腎精がしだいに充実し、一定のレベルに達すると青年男子では、精子がつくられ、性欲が現われます。
青年女子では、子宮と卵巣が充実すると卵子がつくられ、排卵され、生理がはじまります。
そして子供をつくることが可能となります。
したがいまして、性機能と生殖能力は、腎精の機能によって大きく影響されます。
この腎精が流失したり衰えたりすると、発育と生殖に異常が発生し、EDなどになります。
伊勢佐木町漢方堂では、漢方薬で「腎精」の機能をだんだんと正常化させることによって、「ED(インポテンツ)」「不感症」「精力減退」などの体質を改善して元気にいたします。
また、「不妊症」の体質を改善して、子宝に恵まれるようにご相談を承ります。