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ゴールデンウィークのお休みのお知らせ
4月29日(日)〜5月6日(日)
連休とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2012/04/25


お客様から喜びの声が届きました!
2011年2月2日に生まれたしゅんご君です(^▽^)



<お客様の声>
2011年2月、待望の赤ちゃんが私たち夫婦のもとへ産まれてきてくれました。

20代最後の年、子宮がんの検診に行った際、小さなポリープが見つかり、産婦人科で処置してもらいました。その時の検査でさらに子宮筋腫が見つかり,まずは経過観察を、という診断を受けました。翌年、再度検査に行ったところ、「早めの妊娠が一番の治療となる。進行が早ければ筋腫の手術が先になるかもしれない」と言われました。

できるだけ早いタイミングで自然妊娠を、という思いから、以前よりお世話になっていた琴江先生にすぐ相談しました。筋腫を沈めるものと、体を整えるものをすすめてもらい、体調に合わせて相談しながら漢方薬を取り入れ、さらに琴江先生のアドバイスで食生活や冷え対策もできる範囲で改善していきました。

思いの外早く授かることができ、その時は本当に“びっくり”の一言でした。その後も、お腹の子どものために漢方を続けながら、とても健康な妊婦生活を送ることができ、無事出産することができました。貧血やお腹のハリなどのトラブルもほとんどなく、無理もない範囲で、出産の1ヶ月前まで仕事も続けることができました。

琴江先生、本当にありがとうございました!

(30代女性)
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2011/11/14


臨時休業のお知らせ
6月8日(水)〜13日(月)
研修のため連休とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2011/06/05


4月の子宝セミナー
『子宝セミナー』4月の予定

4月14日(木)13:00〜14:00
4月21日(木)13:00〜14:00

私たちは「妊娠しやすい体づくり」のお手伝いをしていきます。
お気軽に参加下さい。
ご希望の方はお電話またはメールにてお申し込み下さい。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2011/04/13


第21回健康講座を開催しました
12月8日(水)
第21回健康講座を開催しました。
今回の大きいテーマは「冬の養生法」
そのほか、「風邪やインフルエンザ対策」「おすすめのツボ」
など和気藹々と話しも弾んで、楽しく2時間過ごしました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2010/12/11


12月の子宝セミナー
「子宝セミナー」12月の予定

12月 9日(木)13:00〜14:00
12月16日(木)13:00〜14:00

ご希望の方はお電話またはメールにてお申し込み下さい。
≪参加費無料・要予約≫

>> お問い合わせ・お申し込み先
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2010/11/17


お客様との一泊ハイキング
10月13日〜14日
三年ぶりにお客様たちと一泊で長野へ森林ハイキングにいってきました。
快晴のお天気に恵まれての森林浴。
心も体も森の緑に癒されてリフレッシュしてきました。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2010/11/16


第17回健康講座開催
11月25日(水) 第17回健康講座を開催しました。

今回は「津液について」お話させて頂きました。
新型インフルエンザへの対処についての話も加え、興味深く聞いて頂きました。

若い方の参加も増えてきて、
活気にみちてきました。

参加いただいた皆様ありがとうございました。
写真は第16回健康講座の様子です。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2009/12/20


第16回健康講座
第16回健康講座を8月26日(水)に開催しました。

今回は「気・血・水」の血のはなしをテーマにお話させて頂きました。
新型インフルエンザ対策についても少しお話しました。

次回は11月の開催予定です。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2009/09/02


双子ちゃんの出産報告
今年3月双子ちゃんが二組誕生しました。
二組とも漢方薬での自然妊娠です。
これまでも双子ちゃんは何組か誕生されていますが、
同じ月で日にちも近くでの誕生は初めてです。
喜びが二倍三倍と膨らみました。

他にもお喜びの声や写真がたくさん届いています。
店内で折々にご紹介していますので、ご覧下さい。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2009/08/02


フェイスエステ無料体験

薬局内でフェイスエステを開講しています。
予約制にはなりますが、大好評です。
お肌のご相談にも応じていますよ。

「エステって高いんでしょ?」という方
無料ですよ。サービスの一つです。
皆さんに喜んでいただけるとそれだけでうれしいです。
それに薬局のお店の中だから、安心ですよ。
「高い化粧品を売りつけるんでしょ?」
大丈夫です。決してそんなことはありません。

確かに店内やインターネットで化粧品は販売していますが、お肌の弱い方などの
トラブル解消に、お勧めしている商品です。
エステは販売目的では御座いません。

次回は、2009年8月25日に開催予定です。
是非、ご予約下さい。電話又はファックス、メールでお受けします。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2009/08/05


第15回健康講座開催
5月13日(水)第15回健康講座を開催しました。

今回のテーマは「気について」お話させて頂きました。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2009/07/18


漢方の手ほどき52 『糖尿病合併症予防に漢方の活用』
『糖尿病合併症予防に漢方の活用』

日本の糖尿病患者数は約740万人、糖尿病予備軍は880万人とも
いわれています。

『糖尿病は万病の元 十五年間の追跡調査から糖尿病やその予備軍の人はそうでない人よりアルツハイマー病になる確率が4・6倍高いことが九州大の清原裕教授らの研究でわかった。また、がんや脳梗塞、心臓病も発症しやすいという。』
(昨年9月朝日新聞朝刊記事)

糖尿病で怖いのは合併症です。
三大合併症といわれる腎症・網膜症・神経障害はいずれも毛細血管の障害から
起こるものです。

手足の痛み、しびれ、下肢の血流障害、脳梗塞、心筋梗塞なども、多くは漢方でいう瘀血(血液の流れが悪く血行不良の状態)証に相当することから、冠元顆粒に代表される活血化瘀(瘀血を取り去り血流を改善する作用)薬をよく用います。
眼底出血が心配な場合は止血作用のある田七人参をよく併用します。
冠元顆粒は血管を拡張し血流を増やす他、血液粘度の低下、抗血栓、狭心症や高血圧、脳血管障害、認知症への効果、活性酸素消去作用、老化抑制など数多くの薬理作用が各方面の研究機関から報告されています。

西洋的な診断治療や食事療法・運動はもちろん必要ですが、合併症予防に活血化瘀作用を持つ漢方薬を上手に活用したいものです。

 漢方薬局 慈恵堂 
川島 恵司 
琴江 
『朝日新聞 タウンタウン熊谷』(12月16日掲載) 
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2008/12/14


第14回健康講座開催
11月26日(水)店内にて第14回健康講座を開催しました。

本年は『五臓について』5回シリーズで行いました。
今回は最終シリーズ「腎について」でした。

「腎臓の働きについて」「漢方で考える腎とは」「腎が喜ぶツボ療法」
「養生法やおすすめの食材」と盛りだくさんの内容で
大変好評をいただきました。

参加の皆様といつも和気藹々と楽しい時間を過ごしています。
今回もたくさんご参加頂きありがとうございました。
これからも健康発信基地として、様々なテーマで続けていきたいと思います。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2008/12/10


漢方の手ほどき45 『蓄膿症』
秋は肺と深く関係する季節で、鼻や肺の症状で悩みが多くなります。

中医学でいう肺は皮膚、毛孔も加え広く呼吸系をさし、鼻は肺の外竅(外へ開くアナ)といい、鼻は呼吸器の最先端です。
鼻の悩みといえば、花粉症やアレルギー性鼻炎の鼻水・鼻づまりを思い浮かべる方が多いと思いますが、蓄膿症で悩んでいる方も少なくありません。

蓄膿症は副鼻腔の炎症で、黄色や青味を帯びた濃い鼻汁が沢山でて、鼻づまり・頭痛・頭重・首や肩のこりなど訴える人が多く、記憶力・思考力の低下にもつながり、気持ちも沈みがちになります。

蓄膿症を漢方では「鼻淵(びえん)」とよんでいました。
中国漢方の古書『黄帝内経(こうていだいけい)』にも、その記載があります。

「淵」は水が澱んでふかい所という意味があり、鼻淵とは澱んだ鼻汁が多量にたまる病気を表します。
中国では「鼻淵丸(びえんがん)」という薬が、よく蓄膿症に用いられます。

炎症を抑えて抗ウイルス・抗菌作用のある菊花(きくか)・金銀花(きんぎんか)や鼻腔の通りをよくする辛夷(しんい)・蒼耳子(そうじし)が組み合わせてあります。
蒼耳子は鼻の掃除士(そうじし)呼ばれたりします。
これらの生薬の働きで鼻の炎症を緩和し、鼻の膿汁を排泄し、鼻の通りをスムーズにしていきます。
長引いている場合は、肺と腎の機能を強化する八仙丸(はっせんがん)、胃腸の弱い人は香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)など併用して体質改善していきましょう。毎日の乾布摩擦も皮膚を丈夫して肺や鼻の強化改善に役立ちます。

漢方薬局 慈恵堂
川島 恵司・琴江

朝日新聞タウン誌に掲載されました。
記事を見る(PDFファイルが開きます:252KB)
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2007/09/28


第8回健康講座開講
定期的に薬局内で健康講座を開講しています。
第8回目の8月21日の内容は、
「活性酵素について」の話と、「美顔のツボ」のマッサージをご紹介しました。
ご近所の方が、参加されますが、遠方からもご参加いただいています。
当日の様子を写真でご紹介します。

ご参加いただいた皆様は、とても熱心に聞いてくださいました。楽しかったですか?
ご参加頂き、有難う御座いました。
次回は、2007年11月21日に開催予定です。是非、ご参加下さい。電話又はファックス、メールでお受けします。【参加費無料】
詳細は後日、こちらのコーナーでお知らせします。
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2007/08/21


ホームページ公開しました。
ホームページを公開しました。
是非見て下さいね。

漢方薬局 慈恵堂
お問い合わせ・ご相談は、漢方薬局 慈恵堂  電話: 048-524-4953 まで
更新日:2007/07/18