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  「知らぬが仏」ではすまされぬ糖尿病の合併症。
  合併症こそ糖尿病が持つ怖さの本質です。

  「合併症さえ起こらなければ糖尿病は怖くない」のですが、
  病院での糖尿病治療は「血糖値を下げること」のみを
  目的とします。

  もちろん一時的に血糖値を下げることは大切ですが、
  それ以上に合併症に発展させない対策を講じること。
  このことが糖尿病では大変重要なことなのです。

  漢方薬は糖尿病の合併症を予防したり、
  合併症から体を守っていくことに大変優れた
  働きを持っています。

  糖尿病の患者様は合併症が原因で平均10年寿命が
  短いといわれています。
  漢方薬の長い歴史の中で培われた経験と叡智を
  お役立て頂き、健康な人と同じように日常生活ができ、
  寿命を全うされますことを、当店では一生懸命
  応援させて頂きます。
  ホームページに来て頂き、ありがとうございます。



加美漢方薬局
大阪市平野区加美東3-17-16
ご相談電話: 06(6793)0609

ご相談メール: kamikanpou@gmail.com
HPhttp://www.kami-kanpou.com/

  「知らぬが仏」ではすまされぬ糖尿病の合併症。
  合併症こそ糖尿病が持つ怖さの本質です。

  糖尿病は「痛くも痒くもない病気」ですが、
  高血糖の状態で数年を経過すると、
  確実に合併症の危険が襲ってきます。

  よく知られていますが、目の網膜症、腎症、神経障害は
  糖尿病の3大合併症と呼ばれ、糖尿病のある人の
  2~4割に発症します。

  進行すると失明したり、透析治療が必要になったり
  また足の切断に至る場合もあります。
  生活の質が急激に低下し、命に関わる病気の
  危険性も高くなります。

  しかし、糖尿病と診断されている人の半数が
  治療を受けずにいるといわれています。
  また治療を受けている1/3の患者様は
  合併症を自分のことと受け止めず、
  医師の説明を覚えていないのだそうです。

  漢方薬は糖尿病の合併症を予防したり、
  合併症から体を守っていくことに大変優れた
  働きを持っています。
  糖尿病の方、お気軽にご相談下さいませ。
  ホームページに来て頂き、ありがとうございます。



加美漢方薬局
大阪市平野区加美東3-17-16
ご相談電話: 06(6793)0609

ご相談メール: kamikanpou@gmail.com
HPhttp://www.kami-kanpou.com/

  産後の薬は、体内に残った悪露や古血、すなわち
  瘀血を排出するために、駆瘀血薬が主薬となります。

  駆瘀血薬には、
  ①動脈の血流を良くして瘀血を除く、活血薬 
  ②静脈の血流を良くして瘀血を除く、化瘀薬
  ③内出血を吸収して瘀血を除く、破血薬
  に分けられます。

  生薬それぞれに働きが違い、産後の駆瘀血薬を分類すると
  ①には当帰、川芎、延胡索、益母草
  ②には芍薬、牡丹皮
  ③には桃仁、紅花、芍薬、牛膝
  が当たります。

  また、産後は悪露が排出される際に出血もしますので、
  補血も大切です。
  駆瘀血薬で瘀血を排出し、血流を良くして、
  補血薬で血液を補い、きれいな血液を全身にめぐらせます。

  補血薬の代表処方に四物湯があります。
  四物湯は当帰、川芎、芍薬、地黄から成ります。

  四物湯の作用には、補血の他に優れたホルモン調節作用
  もあり、卵巣、子宮に作用して、内分泌系・自律神経系の
  バランスを整えます。

  産後は駆瘀血薬や補血薬の他にも、気鬱やストレスを晴らす薬、
  体を温める薬、子宮収縮作用の薬などを併用して、
  産後の不調や病気、精神症状を改善します。
  お気軽にご相談下さいませ。
  ホームページに来て頂き、ありがとうございます。



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  産後は、大きくなった子宮を妊娠前の状態に戻すために、
  子宮復古と呼ばれる収縮が起こります。
  この時、必要なくなった胎盤の残りや赤ちゃんを
  守っていた卵膜や子宮内膜、血液やリンパ液などが
  排出されます。

  これらを悪露(おろ)と言い、産後5~6週間かけて
  排出されます。
  子宮の回復が遅れると悪露も長引きます。
  悪露は子宮復古のバロメーターと言われています。

  古人はよく「産後悪露尽きず」と言っていました。
  これは、産後に出てしまわなければならない古血が、
  体内に残って排出されないという意味です。

  漢方では、汚れて働きが悪くなった血液、古血のことを
  瘀血(おけつ)と言い、産後はこの瘀血が原因で、
  前ページで述べた肉体症状や精神症状、自己免疫疾患などの
  難治性の病気、その他、気管支喘息や蕁麻疹などが
  起こると考えます。

  よって、悪露が少ない人ほど、体内に残る瘀血量は多いので、
  産後は漢方薬できっちり悪露を出し、瘀血を排出することが
  大切です。

  次回は産後の漢方薬についてのお話です。
  漢方は産後の不調や病気、精神症状を得意とします。
  お気軽にご相談下さいませ。
  ホームページに来て頂き、ありがとうございます。



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ご相談電話: 06(6793)0609

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  産後に起こりやすい病気、悪化しやすい病気に、
  自己免疫疾患があります。

  自己免疫疾患とは免疫系の働きが崩れ、
  敵(非自己)と味方(自己)の区別が
  できなくなって、自分自身(自己)を攻撃する
  自己抗体を作ってしまいます。

  自己免疫疾患には甲状腺の病気(バセドウ病、橋本病)、
  関節リウマチ、強皮症、全身性エリテマトーデス、
  シェーングレン症候群、ベーチェット病などがありますが、
  産後に多いのが、甲状腺の病気と関節リウマチです。

  女性ホルモンと免疫系は影響し合っているので、
  産後、女性ホルモンのバランスが崩れると、
  免疫系の働きも崩れます。
  また、妊娠中は胎児を異物として排除してしまわない
  ように免疫系が働いていますが、産後はその免疫系が
  崩れるために自己免疫疾患が起こりやすくなります。

  産後は、前ページで述べた肉体症状や精神症状、
  そして自己免疫疾患などの難治性の病気、その他には
  気管支喘息や蕁麻疹などが起こりやすくなります。

  それらは漢方では昔から、「血の道症」と言って、
  産後起こりやすいと言われ、これには悪露が
  関係しています。次回にお話し致します。

  漢方は産後の不調や病気、精神症状を得意とします。
  お気軽にご相談下さいませ。
  ホームページに来て頂き、ありがとうございます。



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