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お体のお悩みに関するご相談は以下からも受け付けております。
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【肝臓病】
自然の生薬を使った漢方薬が、弱った肝機能を改善してくれます。
吐き気、倦怠感、食欲不振、腹脹、軟便などあるいは無症状の場合もありますが、放置しておくと徐々に肝硬変、肝ガンへと移行することがあります。東洋医学では肝炎の症状に合わせたキメ細かな治療法があり、病気の進行を止め、自覚症状の改善に大変有効です。慢性肝炎や肝硬変に至るまで幅広い治験例があります。
お気軽にご相談下さい。
更新日:2006/08/08


【喘息】
漢方で喘息の過敏体質を改善し、根本的に治して行きましょう。
夜中から明け方にかけて、喘息と呼吸困難がおこり、呼吸のたびにヒューヒュー、ゼーゼー音を立て、あえぐような呼吸をします。発作がひどくなると咳や痰がからみ苦しみます。漢方薬では咳を止めたり痰を切りやすくするなど直接的喘息治療を行うと同時に、喘息の原因である過敏体質そのものを改善して行きます。喘息治療に対し豊富な経験があります。お気軽にご相談下さい。
更新日:2006/08/07


【糖尿病】
漢方薬で、積極的に糖尿病とその合併症を防いで行きましょう。
インシュリンや経口糖尿病薬で血糖値をコントロールする事は出来ますが、長い間には眼底出血、心筋梗塞、下肢の壊死、湿疹、強度の便秘、腎不全などの合併症が次々と起きてくる場合があります。漢方薬で自覚症状の改善や合併症を防いでゆくことで、糖尿病の治療にも良い効果が期待できますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

更新日:2006/08/05


【高血圧】
漢方薬は血液の流れを改善し、穏やかに高血圧体質自体を治して行きます。
頭のふらつき、首から後ろにかけての鈍重感、顔面の紅潮、動悸、息切れ、病院の降圧剤を服用してもとれない症状で悩まされている方。漢方薬を併用する事により体のアンバランスが治りその結果、一連の症状が消え、同時に血圧も安定化した例など数多くの高血圧治験例があります。また降圧剤の副作用でどうしても治療が続けられない方など。お気軽にご相談下さい。
更新日:2006/08/04


【湿疹・アトピー性皮フ炎】
慢性化した湿疹やアトピー性皮フ炎には、肌の状態に合わせた適切な漢方薬が大変有効です。また、長年続いているアトピー性皮フ炎の場合には、皮フの血行不良や代謝の低下、また不眠によるストレスや過労などの様々な体調不良を伴っていますので根気よく漢方薬で体質改善してあげる事が大切です。

−皮膚は内臓の鏡。体の中から根本的に治してゆきましょう。−
更新日:2006/08/01


【じんましん】
じんましんが出たりひっこんだりという状態が1ヵ月以上続いている場合は、西洋薬で抑えるだけでなく、漢方薬でアレルギー体質の改善をした方が結果的には早くよくなります。

−皮膚は内臓の鏡。体の中から根本的に治してゆきましょう。−

更新日:2006/07/31


【しみ・肌荒れ】
しみは肝機能が低下していたり、ストレスや過労などが原因で皮膚の血行不良によって出てきます。一方肌荒れは、体調不良や生理不順、ストレスが原因になっている事が多く、このような体の不調を漢方で治してあげると肌の状態も良くなってゆきます。

−皮膚は内臓の鏡。体の中から根本的に治してゆきましょう。−
更新日:2006/07/28


【ニキビ・ふき出物】
最近、治りにくい大人のニキビで悩んでる人が増えています。このような大人のニキビは顔面や口の回り、背中などに多発します。
胃腸の具合が悪かったり、便秘や体調不良を伴ってなかなか治らない時には、体の中から治してゆく漢方治療が有効です。

−皮膚は内臓の鏡。体の中から根本的に治してゆきましょう。−
更新日:2006/07/26


〜漢方で治す病状シリーズ〜 つらい生理痛
生理痛といってもいろいろある原因と特徴

【1】肝欝気滞の生理痛
<特徴> 月経前の数日は胸苦しく乳房が脹り、月経終了後は消失する。

【2】血お の生理痛
<特徴> 強い生理痛で痛みは長く続き、血塊もでてくる。

【3】湿熱の生理痛
<特徴> ふだんから微熱・黄色の帯下・頻尿を伴う。

【4】寒湿の生理痛
<特徴> 月経前から下腹部が冷えて痛み、血塊が混じる。

【5】虚寒の生理痛
<特徴> 月経期から終了後にも痛み、生理の量は少なくうすい。

【6】気血両虚の生理痛
<特徴> 生理の量が少なく、体がだるく、ふらつき動悸を伴う。



毎回鎮痛剤で我慢できる生理痛からころげ回るほどの生理痛までありますが、その原因は人それぞれによって異なります。

痛みの原因を解消し、根本的に治す事が大切で、いつもいつも鎮痛剤で痛みを抑えたり我慢しているのも体に良くありません。

お体に合った漢方薬で痛みを解消し健康を取り戻されるようお気軽にご相談下さい。


【メモ : “痛み”にも種類がある!?】
氷水に手を入れた時感じる“痛み”(冷痛)は温めるとその痛みは消えます。
また、熱いものに触れた時の“痛み”(熱痛)は冷たい水で冷やすと痛みは和らぎます。

このように同じ“痛み”でも原因によって正しく対処すれば、痛みは自然と消えてくれます。いたずらに痛み止めで抑えるのではなく、原因に対し正しい治療を施す事によって痛み自体を解消する事が大切です。
更新日:2006/06/09


糖尿病と漢方
【1】激増する糖尿病

平成14年の糖尿病の実態調査では、糖尿病が強く疑われるHbA1c6.1以上の方が740万人、糖尿病の可能性が否定できないHbA1c5.6〜6.1の方が880万人、あわせて1,620万人の方が糖尿病と関係の深い患者さんである事がわかりました。1997年の690万人と比べると実に2分間に1人の割合で糖尿病の患者さんが増え続けている事になります。


【2】糖尿病と代謝低下との関係

ひと昔前までは血糖値をコントロールするインシュリンと糖尿病との関係が重視されていましたが、最近の研究ではむしろ「代謝低下」が糖尿病と重要な関係がある事がわかってきました。つまりストレスがたまったり、疲労が蓄積して体内の代謝が低下するとその結果、糖尿病の発病が非常に高くなるという事です。


【3】糖尿病と合併症

糖尿病になると血中の血糖値が高くなり、当然血液循環の異常を生じます。その結果、心筋梗塞・脳梗塞・眼底出血・足の壊死といった合併症が現れてくるわけです。


【4】漢方と糖尿病

漢方薬は糖尿病に至った要素である「代謝低下」や合併症をおこす「血液循環障害」を改善する効果があり、糖尿病のこれ以上の悪化を防ぎ、また合併症の併発をさける上にも大変役に立つ事がわかってきました。

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漢方薬は耐糖能異常を改善する可能性がある
漢方薬は糖尿病性腎症を改善する可能性がある
漢方薬は糖尿病性末梢神経障害を改善する可能性がある

―― 2005年日本東洋医学会エビデンス報告 ――
更新日:2006/06/09
 
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