私は、思い出せば小学生の頃から便がかたく、便秘だったようです。
中学・高校とずっと便秘薬を飲んで通学していた記憶があります。
社会人になって5年。段々と薬の量を増やしたり、薬をいろいろと変えたりして過ごしてきました。でも、来年結婚することになり、今後妊娠した時に下剤を服用していると、流産しやすくなると聞き、このままではいけないと思い、悩んでいました。
そんな時、通勤途中に自転車で通る道に大きな漢方薬局があったことを思い出し、真剣に相談するとにしました。
話を聞いてくれたのは女の先生で、「漢方薬でも下剤が入っているものもあるので、注意が必要」と言いました。そしてその先生は、腸内細菌のバランスをとり、腸内の毛細血管の血流を改善すれば下剤は必要ないことを教えてくれました。本当は薬と切りたかった私は、早速言われた通りに実行しました。
半年経った今、あんなに必要だった下剤はすっかりいらなくなりました。毎日よいお通じがあるなんて、信じられません。
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更新日: 2012/02/20 |
















