• サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

なかなか春が訪れる気配がなく、いつまでも寒波が去りませんが、読者の皆様はいかがお過ごしですか。
こんなに寒いので今年はしもやけになる人がすごく増えました。
体温が低く手足の冷えやすい人が増えているのもあるかもしれませんが、例年に比べると格段に増えています。
東洋医学では手足は脾胃に支配されていますので、つまり手足が冷えやすい人は脾胃が冷えていることが多い。しもやけには昔から有名な漢方薬の軟膏があります。
紫根と当帰とミツロウ、ごま油などを使った軟膏でしもやけ、あかぎれなどによく効きます。
体が冷えている人が増えたのは何故でしょうか。
日常の生活習慣の変化もあるでしょう。
どこへ行くにも車を使い日常の生活の中でも体を使うことが少なくなってきました。夏は冷房で体を冷やし過ぎて汗をかくことが少なくなっている。
それから、食生活の欧米化によって日頃の食生活で体を冷やす食品を食べる機会が増えています。
体を冷やす食品とは例えば生野菜、果物、牛乳、清涼飲料水、コーヒー、白砂糖、ケーキなどの洋菓子類、ビール、酢、カレー、化学薬品、添加物などたくさんあります。
体を温める食品は例えばご飯、塩、味噌、醤油、ネギ、ニラ、ニンニク、ごぼう、レンコン、肉、卵、魚介類、日本酒などです。
夏に陽気(熱エネルギー)を貯金していれば冬まで体を温めることが出来ますが、夏に冷房漬けになっていると貯金が少ないので、秋で使い果たして冬には残ってないとしたら、冬の寒さを乗り切るのは厳しいですね。
私は運動も体を温める方法なので、誰でも知っているラジオ体操もおすすめしています。
漢方薬でも芯から温める力がありますので、お困りの方や来年もしもやけが出来ないように予防するためにもご相談ください。


昨年末から今年にかけて寒波がどんどん厳しくなりました。
私も長年漢方相談をしてきましたが、これほど患者さんの身体の冷えるのを経験した事がありません。
例年の冬とは格段の差があるような気がします。
最近の傾向として突然冷えの症状がきつく出てくることが良くあります。
皆様の中にも急に腰が痛くなったり、股関節、足、腕、肩などの関節が痛くなったり、胸のあたりや背中が痛くなったという方はいませんか。
尿が近くなったり、便通がスッキリしないとか、咳が治りづらい、鼻が出る、鼻がつまる、胃腸の具合が悪いなどの冷えの症状が出やすくなっています。
循環器系の冷えの影響を受けて血流が悪くなるので、心臓の調子も悪くなったり、脳血管障害の危険性も高まります。
とにかくお身体を冷やさないように注意してください。
寝ている間に冷えることがあるので、使い捨てカイロ、湯たんぽ、足温器なども利用してください。
食事も出来るだけ温かいものを取ることをおすすめします。
鍋物が体を温めることはご存知でしょうが、味噌鍋がさらに温める力が強いと思います。
普段から冷えやすい人や高齢者は特に果物や生野菜などの冷えるものは控えるようにして欲しいです。
今年に入って高齢者が冷えによって腰痛などの症状が出てご相談いただくことが急に増加してきました。
今までにはないほどひどい症状がでたと訴える方が多いです。
寒い日は外出するときにマスクをすることをお薦めします。
冷たい空気を吸い込むだけで肺、心臓、胃腸まで冷えるようです。
世間ではマスクは風邪の予防という概念がありますが、冷たい空気直接吸い込まないので、体の中を冷やすことを防げます。
防寒の便利な方法と考えてください。
それから、お風呂に塩を大さじ山盛り一杯入れて入ると真まで温まります。
血流を良くして体を温めるためにはラジオ体操もお薦めします。



Copyright© KENKOU PHARMACY. All Rights Reserved.