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春の養生法

中医学では春の三か月を発陳(はっちん)と言います。

冬の間、地下に隠れていたものが芽を出し活動を開始する時期の意味です。
陽気の多くなる時期でもあります。

中医は人間も自然を構成する一員と考えていますから人体も自然に沿った生活が大切で春は日の出と共に起き日の入りと共に寝ることだと言っています。
冬の間に沢山着込んで体を締め付けていたのを緩め心身をリラックスさせ、そしてなるべく早く起きてゆったりした気持ちで活動しながら一日を過ごし夜は早めに寝る。
これが春の季節に応じた健康法というわけです。 

この春の気に逆らって寝覚めが遅かったり沈んだ気持ちでいるとめまいや肩こり、鬱っぽくなったり強い疲労感が出たりすることがあります。
また神経痛や皮膚病になったりもします。不眠や不安感、イライラ、やる気がしないなど心の乱れが多くなるのも春の季節の特徴です。五月病もその一つです。

中医漢方には「養血安神・疎肝理気」という治療法則があってこれに基づいた漢方薬がありこのような一連の症状に効果を発揮しています。


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