• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

「漢方で、おなかもすっきり、心も体も絶好調!」
お通じが一週間も10日もない。
おなかはもちろん、気分も悪くて、下剤をいくつも試し、
かえって下痢や痔になってしまった、
なんていうつらい経験はありませんか?

「便秘」とは、個人差はありますが、便がでにくく、出ても硬い状態のことをいいます。
(2~3日に一度排便があれば便秘とはいいません。)

便秘のうち、特定の病気が原因でおこらない機能性便秘が、慢性となったものが、
いわゆる常習性便秘で、多くの場合がこれにあたり、
弛緩性便秘、直腸性便秘、痙攣性便秘に分類されます。

便秘が続くと、排便しても硬いため、痔になりやすく、
さらにニキビや吹出物ができる、肥満になる、気分も優れず不快感があるなど、
体調に悪影響が出ます。

毎日のすっきりとした「快便」で、心も体も気持ちの良い日々を送りたいものです。

(1) 弛緩性便秘・・大腸の緊張が低下し、蠕動運動が減弱して腸内容の通過が
           遅くなり、水分が吸収されて糞便は硬くなる。
(2) 直腸性便秘・・糞便が直腸へ入ると直腸壁が緊張して内圧が亢進し、
           排便反射が生じる。この反射の抑制により排便困難となる。
(3) 痙攣性便秘・・副交感神経の過緊張により、下部大腸にけいれん性収縮が生じて
           糞便の通過が障害される。

便秘によく効く漢方薬?!
漢方は、乱れた腸の働きを整え、正常な便通をとり戻すのにすぐれた効果があります。
常習性便秘などでは西洋薬の下剤が合わない人もいますが、そういう人にも使いやすいのが漢方薬です。
いろいろなタイプに幅広く用いられる「大黄甘草湯」や、腹部に皮下脂肪が多いタイプに用いられる「防風通聖散」、お年よりなどにみられる兎糞状の便に用いられる「潤腸湯」「麻子仁丸」など、多くの漢方薬が体質・症状により使われます。
漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!

くらしの知恵と予防法
●食事
 ・食物繊維は腸を刺激して排便をうながします。
  野菜、くだもの、いも、豆類、海草などをしっかりととりましょう。
 ・たんぱく質中心の食事だと、便が硬くなります。
  糖質や脂肪は、便をやわらかくし、腸内で食べ物のすべりをよくします。
  くだもの、ハチミツなどをとりましょう。
  とくにオリーブオイルは有効です。
●運動
 ・大腸の筋肉を動かすように、適度な運動をしましょう。

便秘予防のトレーニング
 1.毎日、3食しっかり食べましょう。
  その上で、1日1回、排便する時間を決めましょう。
 2.排便時間が決まったら、便意がなくてもトイレで排便の努力をしましょう。

 「痔」がある場合は、あまりきばらないように、「乙字湯」という
 漢方薬も、痔によく効きます。


Copyright© Ohyama Kampo Pharmacy. All Rights Reserved.