• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • よくあるご質問

ウエストの周りが気になる人、漢方で、お腹のぜい肉撃退しよう!
最近、お腹まわりにたっぷり脂肪がついて、スカートやズボンがきつくなったと
お悩みの方、いませんか?
お腹のぜい肉が気になって仕方がないのに、食欲旺盛でたべることを抑えられない。
便秘もあって、イライラするなど、気分もすっきりしませんね。

いわゆる「肥満」には、男性に多い内臓脂肪型と女性に多い皮下脂肪型があります。
主に内臓脂肪型はウエストや胃の辺りが太り、
皮下脂肪型は下腹部やお尻、ふとももなど下半身が太るのが特徴です。

漢方では、肥満を筋肉質でがっちりした「固太りタイプ」、
皮下脂肪が多い「水太りタイプ」に分けて考えます。
中年以降の太りすぎは、ほうっておくと膝の関節を傷めるだけでなく、
とくに内臓脂肪が必要以上に多くなってくると、
糖尿病、高脂血症、高血圧、心臓病、痛風、肝臓病などの
生活習慣病を引き起こす傾向が高まり、注意が必要です。
脂肪を減らすには、食事療法と適度な運動、そして規則正しい生活が大切です。

余分な脂肪を分解し、痩せる漢方薬とは?!
漢方では、固太りタイプの肥満には「防風通聖散」を、
水太りタイプには「防巳黄耆湯」などを症状や体力に応じて使い分けます。
体力があり便秘がちな人によく使われる「防風通聖散」は、
皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪を燃やし、生活習慣病の発病を防ぐとともに、
基礎代謝量をアップし消費エネルギー量を増やして、やせることを助ける
働きがあります。
「防巳黄耆湯」は、色白で汗かきの疲れやすい
水太りタイプの方に用いられ、膝の腫れや痛みにも有効です。

脂肪を減らすには、食事療法と適度な運動が基本となりますが、
このように漢方を用いることにより、種々の症状を同時に改善できるという
特徴があります。
漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!

くらしの知恵と予防法
●食事
 過食は厳禁。
 間食は避け、一日三回きちんと食べる、 夜遅く食事をとらない、
 早食いをしないなど、 食事回数や食事時間にも気をつけましょう。
 腹八分目を守り、バランスのとれた食事をしましょう。
 また、揚げ物など油をたくさん使う料理、濃い味付けの料理は
 できるだけ控えましょう。
●運動
 ウォーキング、水泳など無理なくできる運動を続けるよう心がけましょう。
 息を吸ったり吐いたりしながら行う有酸素運動が効果的です。


Copyright© Ohyama Kampo Pharmacy. All Rights Reserved.