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漢方でぐっすり眠れる!
夜、ふとんに入ってもなかなか寝つけない。
眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めてしまう。
早朝目が覚めて、そのまま眠れない。
一睡もできない、、、、。
不眠は、経験した人にしか分からない、非常につらい症状です。
睡眠には個人差があって、
不眠は、本人のふとんから離れるときの不快感、不満感が問題になるのです。

眠れないと、日中にはだるさ、眠気が残り、
夜にはまた眠れないのではないかという不安で、
また寝つきが悪くなる、という悪循環が起こります。

不眠の原因
原因には、
騒音や時差など外部環境の変化、
痛みを伴う身体の病気、
薬物の副作用、
精神の病気、
更年期障害などのほか、
ストレスの影響などの心理的なものが関係している
と考えられています。

ぐっすり眠れる漢方薬とは?
漢方薬は、西洋の睡眠薬のように、1剤で確実に眠れるというものではありません。
不眠に陥りやすい体のリズム障害や不調をなおし、
原因となる精神的・肉体的な不調を整え、
自然な眠りがおとずれるように調節するものです。

不安感はなく、頭を使いすぎた不眠などには、「安神補心丸(あんしんほしんがん)を、
心身の消耗、衰弱が明らかなお年寄りには、「参茸栄衛丸(じんじょうえいえいがん)を、
体力低下、老化、精力減退に伴う不眠、疲労倦怠感が強く、
精神過剰興奮傾向のある人には、「桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)を、
虚弱体質で、貧血の人の不眠症には、「妙光(みょうこう)
心身が疲れて眠れない場合には、「酸棗仁湯(さんそうにんとう)
神経がたかぶった時に、「抑肝散(よくかんさん)
「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ) などを使います。

漢方薬に、お迷いの場合は、お気軽に、大山漢方堂薬局に、お電話ください!

くらしの知恵と予防法
● 快適な睡眠が得られるように、心室や寝具に工夫をしましょう。
● カフェイン含有の紅茶、緑茶、コーヒーなどの刺激物は就寝前には避けましょう。
  アルコールはほどほどに。
● 夜間の運動は避け、自分に合った運動を夕方にしましょう。
● 就寝前にゆっくり入浴し、心身ともにリラックスしましょう。


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