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第4章 漢方薬の驚異のボケ防止作用

脳を守る漢方薬#9

漢方薬の正体を科学する


 もう一度整理しておくならば、「漢方薬」の基盤となるおもな作用には、人間の自然老化現象に拮抗する強力な「活性酸素消去作用」があること、さらに「脳の血流とエネルギー代謝を改善」し、脳細胞への酸素と栄養の供給を促して「脳細胞の働きを活発にする作用」があること、そして、神経突起を伸ばし、「失われた記憶のネットワークを再構築する作用」を併せ持ったもの、ということになります。
 では、「漢方薬」とはいったいどのようなものなのか、その正体を明かすことにしましょう。「漢方薬は」、9種類の薬草を混合した形態を持ちます。また、「漢方薬」は、患者の病態・症状により、その形態を4種類に変化させ、さらに患者の体質によって8種類に変化させて用いることが必要になります。

 ボケを予防し、進行を食い止める「漢方薬#9」および「漢方薬#7」のさまざまな作用を見てきました。どちらも「脳を守る漢方薬」になりますが、これらには、東洋医学2000年の英知と、現代まで淘汰されることなく引き継がれてきた歴代の賢人たちの臨床経験、さらには現代の最先端科学で証明された確固たる薬理効果があります。いうまでもなく食物と同等の確かな安全性があり、まさにベスト・オブ・ベストの漢方薬です。


以上、岡山大学 医学博士 大山博行著 「脳を守る漢方薬」より引用
詳しくは、光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」を御一読ください。


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