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冷えた体を癒すヒマラヤ岩塩浴
 2008年1月更新

 寒い冬がやってきました。一日の仕事が終わり夜はゆっくり温かいお風呂が最高ですね。そこでちょっと贅沢な天然の入浴剤が新発売されましたのでご紹介いたします。

 最近、若い女性にも増えている更年期障害様の症状、子宮筋腫や生理痛・生理不順の原因は「冷え」が大いに関係しています。また、関節痛や腰痛・肩こり・首筋のこりなども「冷え」が関係しています。

 私たち人間の体は、もともと36.5度C前後の体温を維持しなければ、内臓や血管をはじめ、あらゆる器官や組織が正常に働くことができない仕組みになっています。ところが、夏のクーラーや冷たい飲食物の摂りすぎで体を冷やす生活を送っていると、自律神経のバランスがくずれ、心身を緊張状態に導く交感神経の働きが優位な状態が続いて、末梢血管が強く収縮したままになってしまいます。すると、全身の血流が著しく悪化して、体温が下がってきます。一説には、朝食を抜く人は朝食をとっている人に比べて体温が0.4度Cも低いという報告があります。

 このとき、心臓から遠いところにある手足や下半身の血流が悪くなります。そのために生理痛や生理不順、子宮筋腫ばかりでなく、子宮の内側を覆う子宮内膜という組織が子宮以外の場所で増殖してしまう子宮内膜症なども起こりやすくなると言われています。また血流不足や低体温で抵抗力が落ち膀胱炎や痔なども起こりやすくなります。また、体が冷え末梢の血管が収縮しますと行き場のなくなった血液が上半身に集中するため、のぼせやほてり、イライラや動悸、不眠など不快症状がでてきます。

 そこで、これらの病気がでる前に、冷えた身体を回復させる絶好の浴剤があります。海抜5000mのチベット高原やその周辺から採掘される3億8千万年前の硫黄やミネラルが多い貴重な岩塩浴剤が新発売となりましたのでお試しください。体の芯から温まり血流を促進して病気の予防、美容に効果抜群です。

チベット高原 岩塩風呂(入浴用)


10個入り 価格2,835円(税込)
ご注文は、メール・ファックス・電話でどうぞ。
TEL :0467-47-3311
FAX :0467-45-3829

メールアドレス:oofuna@kigusuri.com
更新日:2009/01/05


年末・年始休業のお知らせ
多くの方がこのHPを見てご来店、お問い合せ頂きました。
誠に有難うございます。

年末・年始は下記休業いたします。

年内:12月30日(火)まで平常営業
年始:1月5日(月)より平常営業致します。

12月31日(水)〜1月4日(日)休業。


営業時間:午前10時〜午後7時(新規の方は5時までにご来店下さい)
休業日:木・日・祝
更新日:2008/12/27


ビワ茶やトウモロコシの毛で暑い夏をのりきろう
夏は発散、活動の季節です。

汗は体温を下げ、老廃物や疲労物質を排除します。夏に冷房などで身体を冷やすと、これらの排除が妨げられ疲労物質が蓄積されます。また血液循環が悪くなり、胃腸の働きも弱ります。暑い夏に汗をかくのは、自然な健康法です。
とは云っても、何処でもクーラーは入っているし、冷たい物は食べたいし、暑い夜は寝苦しいしで、身体を冷やす機会が多くなります。

そこで家庭でできる簡単な暑気払いを紹介します。

【ビワの葉茶】
            
@ビワの葉は春先から秋口に摘み、葉の裏の細毛を取り除き水洗いをして、ハサミで細かく切り天日で乾燥させ、茶筒などで保存し茶剤として使用する。

Aまたは、簡便な方法として水洗いした後、良く水を切り軽く乾燥した後、フライパンなどで焙じ、茶剤として使用する。
  
B3〜5gを急須に入れ熱湯を注ぎ一日数回飲む。

C5〜10gをヤカンまたは土瓶に入れ水600〜1000ccで約15分煎じお茶がわりに飲む。

※今からビワの葉を採りにいくことはできません。
必要な方は、漢方薬局で刻んだビワ葉を買うとよいでしょう。

その他、トウモロコシの毛(南蛮毛)やキササゲ、ハトムギ茶なども腎機能を高めムクミを取ったり水分の滞りを改善します。
更新日:2008/07/16


美容と若さを保つ杜仲(とちゅう)茶
杜仲は一科一属一種(トチュウ科トチュウ属)の落葉高木で、漢方では樹皮を用います。樹皮の切片は粘りがあり繊維質の糸を引くのが良品とされています。
中国最古の薬学書「神農本草経」には、「精気を増し、筋骨を堅くし、志を強くし、陰下癢湿、小便余歴を除く。久しく服用すれば身を軽くし、老いに耐える」と書かれています。

<杜仲の名前の伝説、その1>

 李時珍著「本草綱目」によると、昔、杜仲という名の人がいつも、ある木の樹皮を煎じて飲んでいました。すると、活力がみなぎってきて、杜仲はやがて仙人になったとされています。仙人の真偽は別として、仙人となった杜仲は霞を食べ、秘薬(樹皮)を摂り、雲に乗って空を自由に飛び、美女との出会いを楽しんだと言われています。
 その秘薬が杜仲と呼ばれるようになりました。

<中国の民話「杜仲の名前の由来、その2」(山東省)のお話>

 中国の南方の山々の中にある杜家冲という部落に、樹齢が二千年にもなる大樹が生えていました。付近に住んでいる巫女が万病を治せる木だと言っていたので、多くの病人が木の下でお参りし、線香の灰と削り取った樹皮を持ち帰りました。そして、その樹皮と灰を煎じて飲むと病気が治るのでした。
 軟骨病(骨が弱る病気、現代の骨粗鬆症)の病人もその樹皮を煎じて飲んだところ、すっかりよくなり、歩くことができるようになりました。人々はその木を「神樹」と呼んでいました。
 この樹皮は杜家冲の人達が薬効を発見したので「杜冲(ドゥツォン)」と名付けられましたが、後の人々が「にすい」を「にんべん」に変え、「杜仲(ドゥジョン)」と呼ばれ日本語読みでは「杜仲(とちゅう)」となりました。

<杜仲茶のお話>

 昭和50年代、長野県では桑に代わる推奨作物を探していました。そこで中国の杜仲が候補に上がりましたが、杜仲の樹皮は収穫から再生まで時間がかかる上に、杜仲の木の幹の樹皮部分は薬事法で一般販売が禁止されていました。そこで、薬事法に触れないで販売できる杜仲の葉をお茶にすることが考えられました。
 そこで、富山医科薬科大学の和漢薬研究グループの難波教授に依頼し、動物実験をした結果、降圧、利尿等の作用があることがわかりました。杜仲の葉は苗を植えてから2年位で収穫でき、その後も毎年収穫できます。長野県は県の推奨作物として杜仲栽培を農家にすすめました。
 日本人の発案による杜仲茶は、外国でも販売されるようになっています。
更新日:2008/06/03


犬・ネコに漢方薬を使う獣医先生のご紹介
 犬・ネコも人間と同様に長生きになってるようです。それに伴ってさまざまな病気にかかります。最先端の治療と東洋医学を取り入れた「かたやま動物病院」(片山拓生院長、横浜市戸塚区)をご紹介します。

【院長挨拶】
動物を中心に『笑顔』と『コミュニケーション』のある健康な生活を地域の皆様にご提供したいと思っております。
先端医療に東洋医学を取り入れて、『病(やまい)』ではなく、
患者さん自身を見つめて、病気であっても楽しく過ごせるよう
お力になりたいです。
HP:http://katayama-ah.com/
更新日:2008/01/15


鎌倉薬膳アカデミーの紹介
 最近ではストレスや不規則な食生活などで体を壊す人が増えたせいか健康志向が高まり、医療の世界においても「未病」や「食生活の見直し」ということがクローズアップされるようになりました。

そのため、多くの人が食べ物自体に目を向けるようになってきましたが、メディアで騒がれるわりには食に対する知識がそれほど普及していないというのが現状です。

薬膳を学ぶことにより、ご自身はもちろんのこと、ご家族の健康維持・健康増進に役立てることが出来ます。

鎌倉薬膳アカデミー
更新日:2007/12/12


注目の人参・・・田七人参
田七人参は、中国の南、雲南省から広西省にかけての限られた地域でしか採れない特産品です。ウコギ科人参属の多年草植物で、種を播いてから収穫するのに三年ないし七年かかることから「三七人参」とも呼ばれています。

田七人参の特徴は、出血した際に血小板の凝集を促進し、速やかに止血することです。また止血するばかりではなく、内出血した血液を流動性に体に吸収させます。最近の研究では、血中コレステロール・中性脂肪の減少。また、肝臓の血液循環をよくし、抗ウイルス作用があることから肝炎に有効であるとされています。その他冠状動脈拡張、心臓機能改善などが報告されています。

成 分
パンナクスジオール、パンナクストリオール、鉄、カルシウムなど
更新日:2007/11/22


馬の油の特徴
昔から馬の油は、火傷、肌荒れ、ひび、あかぎれ、切り傷、痔などの民間薬として広く知られ、食用にも使えるほど安心して用いられています。主に馬の背の部分の油を用います。
 
馬の油の特徴は、
人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)にもっとも近い成分の自然な油脂であることです。肌の細胞間にある脂質の主成分はセラミドで肌のキメを整え、潤いを保ち外部からの刺激から肌の内部の組織を守る大切な役割を果たしています。馬の油はお肌との相性が非常に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し不足する脂質を補い肌を健やかに保ちます。

馬油の一般的な用い方の例

■衰えた肌に潤いを与える
■肌の乾燥防ぐ
■シミは人差し指中指薬指の三本でマッサージの要領ですり込む
■ニキビには洗顔後帰宅後、お風呂上がりにすり込む
■日焼けしたときは身体を冷やしてから塗る
■頭の地肌にすり込むと、緑の黒髪にかわる
■アトピー性皮膚炎には、漢方外用薬「タイツコウ軟膏」と混ぜて 使う
■ひび、あかぎれには昔からよく使われている
■しもやけには、患部にこするようにしてよくすり込む
■くちびるの荒れには、馬の油を小指の先に少しとり薄く塗る
■水虫には足を洗って皮膚が柔らかくなったところにたっぷりすり 込む
更新日:2007/10/16
 
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