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女性 50歳代 2018・10・19
解離性動脈瘤があり、血圧を常に下げておかないといけないのに病院の薬があまり効かない。そこで煎じ薬を併用してもらったら最高血圧120台と最低血圧80台になった。以前は160と110だった。血圧が落ち着いてきたので頻尿も治してほしいと頼まれた。繊細な方なので自律神経の漢方薬を併用していただくとこれも解決して、車にも乗れるし、夜間も寝やすくなった。

女性 50歳代 2018・10・17
出かけなければならない日は、出かける前に腹痛を伴う便が数回、出かけた後も数回トイレに駆け込む。左下腹が痛むから何をしていても楽しくない。法事などがあると前日から症状が出る。3年間ずっとこんな生活で毎日が憂鬱だった。イリボーを飲んでいたが全く効かなかった。原因は腸にはないので小手先の薬では効かない。4ヶ月漢方薬を飲んでいただいたら完治。

女性 40歳代 2018・10・12
さすがに一晩で5回もおしっこに起きると、寝た気がしないらしい。運動をあまりしないから熱量がないのだろうと思って、体を温める漢方薬を飲んでいただいたら5日目には夜間の尿が2回になった。このくらいならまずまずらしいが漢方薬は次の分を持って帰った。まだ減らしたいのだろう。

女性 60歳代 2018・9・21
5年前に抜歯してから、右目の下、右の歯の上、右のあごが痛い。喋ったり、噛んだりした時に特に悪化。ある方からの紹介でやってきて、2週間漢方薬を飲んでもらったら4割楽になったらしい。まさか漢方薬で三叉神経痛の薬が作れるとは思っていなかったので、半信半疑で訪ねて来たと教えてくれた。

男性 高校生 2018・9・11
 何回も何回もお礼を言われた。僕は1回でいいし、御礼の品物もいらない。でも、白十字の洋菓子はいつもながら美味しかった。
 何故そこまで感激してわざわざお礼にやってきてくれたのか僕には分からなかった。起立性調節障害は僕にとっては珍しい疾患ではない。ただ今回珍しかったことといえば、どの医療機関にもまだかかっていない状態で僕のところに来てくれたことだ。これは珍しいというより初めての経験だ。普通漢方薬は、まして田舎の薬局は、ありとあらゆる所に行って「仕方なく」やってくる所だ。ところがこの方は自分がかつて僕の漢方薬で快調になった経験があるので迷わずやってきてくれたらしい。
 ところが漢方薬を持って帰って1週間は効果を感じなかったので、20軒くらいの医療機関に、それも全て心療内科の医院に電話をかけたらしい。学校に行けなくなったから不安だったのだろう。ご他聞に漏れず、朝は起きられなくて昼夜逆転に近くなり、食事も摂りにくい。さすがに母親としては慌てるだろう。救急外来にも電話したらしい。ところが心療内科と言うのはよほどはやっているらしくて、全て2週間くらい予約が先になるらしい。そうしているうちに段々症状が軽くなり、具体的には起きる時間が1時間ずつくらい早くなり、ボーっとベッドにもたれることも少なくなり食事も食べ始めた。そしてついに昨日から学校に行き今日も登校したらしい。1週間過ぎた辺りから見る見るうちに元気になったってことだ。
 お母さんはこれで完治だと思ったのだろう。だから礼をわざわざ言いに来てくれたのだ。僕としたらもう少し念のために飲んだほうがいいのではと思ったが、僕はこちらから飲めとは基本的には言わない。もし復活すれば同じ薬を飲めば治るから。
 お母さんは自分の経歴から、お子さんがてっきり気持ちを病んだと思ったみたいだが、起立性調節障害以外何物でもないと僕は思った。今回の出来事で僕が学んだことは、起立性調節障害についてのことではなく、なんて心療内科って流行っているんだってこと。20軒のほとんどが2週間待ちとは。お母さんがいみじくも言った。「心療内科ってお客さんが多いんですわ」


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