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万病の源「オ血」を改善しよう!!
身体全体に栄養と酸素を運び、身体の老廃物を回収する働きがある血液は、健康な生活を維持するのに大切な役割です。
血液が何らかの原因でドロドロになったりすることを、漢方では「おけつ」と呼びます。
「お血」は正に万病の源で、肩こり・生理痛・肌荒れだけでなく、慢性化すると高血圧・高脂血症をはじめ、脳梗塞・虚血性心疾患を引き起こす原因なります。
つまり血液をサラサラに保ち、血行を良くすることが、若々しく健康でいられる秘訣です。
「おけつ」の特徴は、身体のどこかに針で刺したような「痛み」があること、子宮筋腫・卵巣脳腫・肩こりなど「しこり」があること、舌の色や顔色・肌のくすみなど「黒ずみ」があることで、「痛み・しこり・黒ずみ」はおけつの三大サイン!!
またおけつの原因はストレスや不摂生な食生活、睡眠不足、運動不足などがあげらえます。
思い当たる人は漢方で血液をサラサラにして病気にならない身体を作りましょう!!
更新日:2010/01/25


風邪、インフルエンザ予防にも手洗い、うがい、バンラン茶
空気が乾燥する寒い時期は、万病の源である風邪をひきやすい季節。
世界的にインフルエンザも猛威をふるっています。
普通は空気中のウィルスが鼻や喉などの粘膜についても、身体の防衛力の働きで発病することはありませんが、免疫力が落ちていると防ぎきれず風邪をひいてしまうことになります。
ウィルスは空気が乾燥していると増殖して活発に活動します。
同様に体が乾燥していたり、防衛機能を持つ気が低下していると風邪を引きやすくなります。
普段から風邪を引きやすい方は一度ご相談下さい。
更新日:2010/01/21


インフルエンザに負けない身体作り!!
漢方ではインフルエンザを予防するポイントは、「肺」「脾」「腎」の力を養うこと。
中でも肺は重要な臓器で、身体の防衛力となる「気(エネルギー)」や、外邪(ウィルスなど)が入り込む皮膚、鼻、喉などと深い関係があるので、その機能を整えておくことで外邪の侵入を防ぐことが出来ます。
脾胃は飲食物を消化し、栄養分や水分を全身に運ぶ臓器。
脾胃を健やかに保ち、十分な体力を養いましょう。
また「生命の源」といわれる腎の機能を高めることは、病気を寄せ付けない根本的な抵抗力アップにつながります。
もう一つ憂鬱な気分になりやすい秋は、ストレスにも注意が必要です。
心身ともに健康な身体作りが大切なのです。
万一インフルエンザにかかってしまった場合は、出来るだけ初期の段階で追い払ってしまいましょう!
更新日:2009/09/18


メンタルケア・ハーブ、シベリア人参
ストレスの多い現代社会により、自律神経失調症や不眠症に悩まされている人も少なくない。
シベリア人参は交感神経や副交感神経の働きを調節して、ストレスに対する抵抗力を高める働きがわかってきた。
シベリアでは昔から、過酷な環境に適応して自生するエレウテロコック(シベリア人参)を「命の根」と呼んで、珍重してきました。
不眠やストレスを伴う人にはシベリア人参を1度試してみてください!!
お湯で溶かして、香りを嗅ぎながら服用がより効果的!
1包150円〜 販売しています。1包飲んで眠れた方も多数です。
更新日:2009/06/05


新型インフルエンザ予防
予防としては、まずはよく手洗いとうがいをし、十分睡眠をとり体力を維持することが大切ですが、それに加え板藍茶で粘膜の力をつけましょう!!普通1日1包の板藍茶+補気補陰薬を一緒に併用するのもおススメです。外出が多い方は1〜2包、うがいしながら飲み込み粘膜の力をつけましょう。
板藍茶は中国では家庭の常備薬で、健康茶として日頃から愛飲されており、風邪やインフルエンザの流行る冬場には学校でも板藍茶でうがいする光景が見られます。
1包90円、120包6930円で販売しております。
ぜひご家庭の常備薬としてお持ちください。
更新日:2009/05/22


様々なにきび
にきびは白、赤、黄、黒がありますが、これらのトラブルは気血・臓腑の失調が反映してることが多いでしょう。
漢方では皮膚や肌は肺や脾(胃腸)と関係があります。
またにきびのような炎症は気血不足による抵抗力低下と気血の滞りによる老廃物の停滞と関係します。
にきび治療も虚実・寒熱を区別し、にきびの色・できる場所・悪化する要因(飲食物・生理の状態・ストレスなど)からも判断し治療することが大切です。
にきび跡なども状態に合わせた対応が必要です。ぜひご相談ください。
更新日:2009/05/13


胃腸の弱い日本人の様々な胃痛
胃腸は食べ物から栄養を体内に取り込む所ですので、胃腸が調子悪ければ健康を維持できません。
胃痛も他の病気と同様、虚実・寒熱を見極めることは大切です。
一般に急性で痛みが激しいものは実証、慢性で傷みが穏やかなものは虚証に分類されます。
虚証がベースにある方は、少しの不摂生により、急性の胃痛も現れやすくなります。

また舌は胃腸の状態を知る上で非常に役に立ちます。
舌の表面についた苔状の物質を舌苔といいます。
胃の中に飲食したものが停滞すると舌苔が厚くなり、冷えている場合白い苔、熱がある場合黄色の苔になります。
苔が全くない場合は、胃腸が弱っていることを示します。
他いろいろな舌があり、その人の身体の状態がわかりますので、お気軽にご相談ください。
更新日:2009/04/17


花粉症の目の痒み
最近晴天に恵まれ、スギ花粉は終わりましたがひのき花粉が大量に飛んでおり、鼻水や目の痒みに悩まされている方もまだまだ多いのではないでしょうか?
抗アレルギー薬、ステロイド薬などの点眼薬をさすと、最初は清涼感を感じますが、その後痒みが再発します。
目玉を取り出して洗いたいとよく耳にしますね。
サージ果実の皮や果肉に多く含まれる「サージフラボノイド」は抗アレルギー作用があり、特に目の痒みには早い効き目が感じられます。口の中で溶かすとより早く吸収されます。
その他、喉や耳の奥に痒みを感じてる方は「天津感冒片」「五行草」「板藍根」もおススメです。
症状に合わせてお選びします。ご相談ください。
更新日:2009/04/10


情緒不安定になりやすい更年期
イライラしたり、くよくよ涙もろくなったり、感情の起伏が激しく情緒不安定になっていることが良くあります。
漢方では女性の性機能の成熟や衰退に深く関るのは、肝と腎と考えます。
肝は気持ちをコントロールする働きがあると同時に、血液を蓄えてホルモンのバランスを整えるように働きます。
このような働きには腎の支えが必要で、40代半ばを過ぎると腎の衰えが著しくなり、肝を支えきれなくなり、肝の機能が低下してしまい、情緒不安定になるのです。
一見、精神安定剤に頼りがちですが、漢方的に診れば「身体の不調が原因で、心の不調が症状としてでる」というものです。
身体と心を同時に漢方で治すことをお勧めします。
更新日:2009/03/27


病は気から、春は肝を元気に!!
家庭や職場での人間関係、リストラや不況など現代社会はストレスの要因があふれています。
ストレスがうまく発散されないと、気の流れが悪くなり、血行が悪くなったり、代謝機能が低下しさまざまな病気になります。
女性に多く見られる冷えや肥満、肌荒れなどもストレスが引き金となっているケースが多く、不妊治療においてもストレスを軽減することが大切です。
五臓でストレスが受けやすいのが「心」「肝」です。
心は大脳の働きである精神意識や思考を司り、肝は精神情緒の安定、自律神経を介した各器官の機能調節などの働きがあります。
春は精神的に不安定になりやすい時期。
漢方でストレスに強い身体を作りましょう。
更新日:2009/03/09


更年期障害
女性の更年期障害は閉経前後に多く発生しますが、最近は、20代、30代の若い方も多いです。
更年期でよく現れる症状に「冷えのぼせ」があります。
かっーと熱くなることからホットフラッシュと呼ばれます。
また精神状態の異常も更年期によく現れます。
イライラする、何かに当たる、物を壊すなどの実証タイプ、反対に驚きやすい、絶望感、脱力感などの虚症タイプに分かれます。
しかし実症が長引けば、正気を消耗して虚症に発展することもありますので、そのつど症状をみてお薬を選ぶ必要がありますのでご相談ください。
更新日:2009/02/13


早めの花粉症対策を!!
そろそろ花粉症の季節がやってきます。
漢方は対質改善のみと思ってる方が多いようです。
しかし、漢方にも予防するタイプと辛い症状を抑える対処療法タイプがあります。
一般に花粉症になりやすい人は、漢方医学でいうと腎虚タイプ(免疫力に関与する腎の低下)と脾虚タイプ(胃腸機能低下)が多いです。
まずは小青龍湯などで辛い症状を抑え(対処療法)、免疫力アップや胃腸機能改善の漢方薬を服用(体質改善)してみると良いでしょう。
更新日:2009/01/05


漢方&オーガニック化粧品のイベント開催
あなたのお肌の悩み一緒に解決しませんか?
漢方の専門家(薬剤師)とオーガニック化粧品(フィッツ)の専門家が無料でカウンセリングいたします。

日時 12月19日(金) 13時〜16時
場所 さくら漢方薬局店内

ご来店のお客さまにはフィッツ化粧品より、
もれなくサンプルをプレゼント!!
ご予約受付中!!06-6848-3040

お肌は内臓の鏡!
ぜひこの機会に自分の身体とお肌の状態を知り、内面からもキレイになろう!
もちろんさくら漢方薬局ではお肌の無料相談は随時してますのでお気軽にお越し下さい。
更新日:2008/12/05


怖い肥満の原因
肥満は大きく二つに分かれます。
一つは栄養過剰摂取、もう一つは代謝が悪く体内に老廃物が溜まるタイプ。
前者はバランスのとれた食事をするだけでも効果があがりますが、後者は難しいでしょう。
過激なダイエットを行っても効果がでない方はこのタイプが多いでしょう(虚症タイプ)。
このタイプは胃腸虚弱の人が多く、老廃物を上手く排出できず体内に溜め込んでしまいます。
また新陳代謝を活発にするには胃腸が丈夫である必要があります。
またストレスは胃腸の働きに悪影響を与え、これも肥満の原因になります。
次に十分な血液があり、サラサラでなければ老廃物を洗い流すことはできません。
血液は肌に反映されます。普段のお肌をチェックしてみてください。
更新日:2008/11/26


冬の風邪対策!!
油断大敵!
「風邪」は万病のもとといわれ、さまざまな病気を引き起こす原因ともなります。
大切なのは風邪に負けない体つくりをすること。
体力を養い、防衛機能を高めることで風邪は予防できます。
生活の中で気をつけたいのは、不摂生しないこと。
またストレスためずに気力を充実させることも大切です。
空気の乾燥する今の時期は、のどや肺など呼吸器を潤し感想から守ることも風邪予防となります。
加湿器やマスクを利用したり、梨や銀杏など肺を潤す食べ物をとる工夫をして、うがいや手洗い、漢方では板藍茶などで予防しましょう。
更新日:2008/11/05


漢方でダイエット
多種多様のダイエット方法がある中、漢方ではあくまでもバランスを重視します。
サンザシなどで脂肪分を減らしたりする一方、発汗・利尿・通便・血行改善など新陳代謝を促進することでダイエットします。
水太りタイプにはボウイオウギトウ、胃腸機能低下を伴う肥満には香砂六君子湯が良い。
さらに脂肪分解を促進する三爽茶などのダイエット茶を併用するとより効果的です。
更新日:2008/06/27


冷房予防に参茸補血丸
暑くなるにつれて、学校、電車、ビル内などあらゆる所で冷房がガンガンにかかり、冷たい飲食が増え、夏なのに冷えてる人が多い。特に女性は流行の短いパンツ、スカート、サンダルなどおしゃれを楽しむため、冷えがさらに進み体調を崩してるように思います。
漢方の冷え対策として、血液量を増やし、血液循環を良くして、全身の陽気(エネルギー)を高める婦宝当帰膠、参茸補血丸がおススメです。
参茸補血丸は気血を補い、全身の機能を高めることで体を芯から温めてくれます。まさに飲むカイロです!!
更新日:2008/05/21