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今年は早くからインフルエンザが流行しました。
1月も寒の入り前後から極寒の日が多く雪の降る日もありました。
まずインフルエンザ予防のために...。
うがい手洗いは当然の事として、のどの予防が大切。

荊芥連翹湯→青年期
  体力中程度以下で皮膚の色が浅黒く、時に手足の裏に脂汗をかき易く
  腹壁が緊張しているものの次の諸症
    蓄膿症(副鼻腔炎)慢性鼻炎、慢性扁桃腺、にきび

  解毒証体質の改善薬として広く応用されているが
  清血、和血 解毒の作用があって青年期における腺病体質者に発する諸症によい。

玉屏風散→妊婦
  身体虚弱で疲労し易いものの次の諸症
   虚弱体質、疲労倦怠感、寝汗

  免疫力で外からの邪を防ぎ、外的要因からしっかり身体を守る薬

   <構成生薬>  黄耆、白朮;補気、固表、止汗
              防風;解表袪風

参蘇飲→気管型
  体力虚弱で胃腸が弱いものの次の諸症
   感冒、咳

  二陳湯及び枳実、木香の理気薬で胃腸機能を調整して
  水分の吸収排泄障害を改善、又補気健脾の人参、茯苓、甘草、大棗で
  消化機能と全身の機能を増強し、元気、体力の回復をはかりながら
  発汗解表作用で咳を解消する

   <構成生薬>  葛根、蘇葉、前胡;発汗解表、
              人参、大棗;補気健脾
              枳実、木香;理気
              桔梗;化痰止咳
              陳皮、半夏、茯苓、甘草、生姜;理気化湿(二陳湯)


小柴胡湯→体力の低下と胃腸機能の改善を目標にした解熱薬
  体力中程度でときにわき腹からみぞおち当たりにかけて苦しく
  食欲不振や口の苦みがあり白苔がつくものの次の諸症
   食欲不振、はきけ、胃炎、胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の症状

   <構成生薬>  柴胡、黄芩;疎肝解鬱
              半夏、生姜;制味、鎮嘔
              人参、大棗、甘草;補気、健脾

藿香正気散→腹型 胃腸機能改善が主目的
  体力中程度以下のものの次の諸症
   感冒、暑さによる食欲不振、急性胃腸炎、下痢、全身倦怠、
   重だるさを伴う胃腸型のかぜ
  
   <構成生薬>  藿香、蘇葉、白芷;芳香化湿
              白朮、茯苓;健脾、利尿
              生姜、甘草、大棗;健脾和胃
              半夏、陳皮、厚朴、大腹皮;理気化湿
              桔梗;去痰、止咳

  主薬は化湿の藿香で蘇葉白芷と解毒に効く、
  藿香は胃液分泌を促進し消化力を高める。
 
銀翹散→温病
  のどが赤くはれて痛む、熱っぽいかぜに
   (のどが赤くはれて痛み、鼻水や痰が粘り、口が乾くものを温病という)。
  花粉症の目の痒みにも効く。

   <構成生薬>  薄荷、淡豆鼓、牛蒡子;辛涼解表
              金銀花、連翹;清熱解毒
              荊芥;辛温解表
              淡竹葉;清熱除煩
              羚羊角;瀉火解毒
              桔梗、甘草;桔梗湯(のどの炎症、痛みをとる)

麻黄湯→関節痛、筋肉痛
  いざインフルエンザにかかると、関節部や筋肉が痛みつっぱる。
  この症状によく効くのが麻黄湯。
  平素が丈夫で体力充実した人の熱性疾患の初期で、
  頭痛, 発熱, 悪寒, 腰痛, 四肢関節痛などがあり、自然発汗のないものに使う。

   <構成生薬>  杏仁、桂皮、麻黄、甘草
     


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