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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

お子様を望む女性の皆様は、基礎体温をつけていますか?

病院などではあまり重要視されていない事から、つけていない方も多くいらっしゃいます。

しかし、私たちは病院と違い検査ができませんので客観的な情報は基礎体温だけになります。

まだ測定されていない方は是非この機会に測定してみてください。

その中で正常な基礎体温をお伝えすると、

①低温期と高温期の差が0.3~0.5℃ある。

②高温期(36.7℃)以上が12~14日間続く。

③低温期から高温期にスムーズに(3日以内)あがる。

この3つの条件がそろって初めて正常な基礎体温と言えますが、実際に子宝相談している中ではこのような基礎体温の人はほとんどいません。

それでは、基礎体温のパターンによってどのような体質が言えるのか次回以降でお話ししていきます。

今日で周期調整法の最後の高温期についてです。

この時期はやわらかで温かく、栄養を豊富に届けられる快適な子宮で赤ちゃんを育てる時期です。

補陽薬を中心に少量の補陰血薬を併用して、受精卵を子宮内に定着させ、流産を予防します。
動物性の補腎薬を集中的に使うこともあります。

以上で周期調整法のお話しは終わります。

この周期調整法は最低でも6か月間は続けてくださいね。

こんにちは。今回は4回もの流産をへて無事第二子を出産された方の体験談です。

繰り返し流産をして原因不明の方は漢方でうまくいくケースが多いようです。

お悩みの方はぜひ一度ご相談くださいね。


Yさん(35歳/市川市在住)


20180316g


staff <<Yさんのかわいい赤ちゃんと行徳駅前店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけは?

1人目の子は2回の流産を経て授かりました。そして2人目を望んでからも、また2回流産。流産のことを考えると妊娠が怖くなってしまい、どうにかしたい、できることはやりたいと考え、以前から興味のあった漢方で、体の中から変えてみようと思いました。


-漢方を始めてどうでしたか?

それまでは毎月、生理痛がひどく鎮痛剤が欠かせなかったのですが、漢方を始めたら、生理痛が軽くなり、薬を飲まなくてもすむようになりました。漢方を飲んで一年が経ち、上の子が「うちにも赤ちゃん来て欲しい」と言うのを聞きながら、漢方を信じて飲み続けました。

-妊娠・出産は?

漢方を飲み始めて1年9ヶ月で妊娠しましたが、素直に喜ぶ気持ちにはなれず。流産への不安な気持ちから毎週のように誠心堂を訪れて、話を聞いてもらいました。私の不安を誠心堂の皆さんで受け止めてもらえたのはありがたかったですね。出産ギリギリまで漢方を飲み、出産した時は、もう大号泣してしまいました


-今のお気持ちを。

上の子が本当によく赤ちゃんの面倒を見てかわいがってくれます。産後は漢方を中断していましたが、風邪をひきやすくなったので、また漢方を飲もうかなと考えているところです。

こんにちは。今回は、女性の大敵、生理と生理前の症状が良くなった症例です。

漢方は婦人科系の疾患は得意と言われています。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

M・Mさん(32歳/浦安在住)


20170526g


staff <<以前は生理痛が悩みの種だったМさんと行徳駅前店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけ、来店の経緯は?

2年ほど前からつけていた日記を見返すといつも生理前に「だるい」「ツライ」と書いていて。どうにかしたいと、自分で調べてみたところ、漢方が良さそうだなと。それで自宅から通いやすい誠心堂薬局を見つけ、足を運んでみました。


-漢方を飲んでどんな変化がありましたか?

私はもともと胃腸が弱いのですが、そのせいで食事からとった栄養をうまく吸収できていない体質だと言われました。それに加えて仕事やボランティア活動などで忙しく、エネルギーを使い過ぎている状態とのことで、それを補うような漢方をすすめてもらいました。 思っていたより早く体調が変化したのにはびっくり。いつも生理の1週間前くらいからだるさが出ていたのですが、漢方を飲み始めて次の生理の時にはもうだるさを感じることはなく、生理痛もなくなっていました。


-今のお気持ちは?

先生には漢方以外に生活習慣のアドバイスもしていただきました。麺類が好きで栄養が偏っていたのですが、バランスのとれた食事をとるように心がけたり、休みをしっかりとるようにしたりと日々のちょっとしたことが体に影響しているんだと気づかされました。  漢方を飲み始めてからは風邪もひきにくくなり、まわりから「元気だね」と言われることも。信頼できる先生のもとでこのまま漢方と共に健康維持をしていきたいです。

こんにちは。
今回は周期調整法の次段階、排卵期についてです。

排卵期は赤ちゃんの卵を迎え、子宮を温めて着床の準備をする時期と言われています。

この時期には活血薬と理気薬を用いて、ホルモン分泌の連携を良くして確実でスムーズな排卵が出来るようにします。

逍遥散などの漢方を使用することも多いです。

またこの時期もリラックスを心掛け、香りの強い食べ物をお勧めいたします。

最後は高温期(黄体期)についてです。