
お肌は「内臓の鏡」と言われ、皮膚症状は体の警告信号なのです。本当ならば、夜は早く寝て、ストレスを感じず、化学物質の摂取が少ない生活を送ることがお身体の働きを正常にし、バランスの良い働きをお身体にもたらすはずなのですが、現代の生活ではなかなか難しいものです。当薬局では、お身体のバランスはもちろんのこと、「アレルギーが出にくいお身体の働きをつくる」ことを根本として、お客様お1人お1人に合った漢方薬をご用意し、体の内面からのケアと養生法をアドバイスいたします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

ニキビが出来る原因には、次のようなものがあります。
◎ストレスや生活の乱れ・環境の変化
◎睡眠不足や便秘・ホルモンのバランスの乱れ
◎脂っぽいものや甘い物・アルコールなど糖分の多い食事、又は辛い物など刺激の多い食事。
など様々な原因がありますが、体質、肌質、生活環境など全て考慮した養生法をアドバイスいたします。

内臓疾患・ホルモンバランス・皮脂の分泌・感染症といった体内からのものと、花粉・日光・化粧品・洗剤・金属などの体の外からの要因があります。長期間持続して治らなく、慢性化することもあります。漢方薬治療では、皮膚の状態はもちろんのこと、体全体の状態を確認することが大切になります。急性か慢性化しているか、かゆみ赤みの程度、分泌物は多いか、乾燥はしているのかなど、皮膚の状態を見たうえで、その方の体質的なことから総合して漢方薬を選択していきます。

病院で検査しても異常がみつからないのに、動悸やめまい、頭痛、下痢、憂鬱感などのツライ症状が治らない・・・それは自律神経のメカニズムに関係があるかもしれません。症状が1人1人違うように、その原因もまた1人1人違います。症状・タイプなどにより、お身体と心の両面に働きかける治療、生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。ぐちゃぐちゃに絡まった心とお身体の糸を、漢方のスペシャリストがスッキリとほどいていきます。

女性には、月経・妊娠・更年期など独特の生理現象が起こります。忙しくてついつい見逃してしまうことの多い「女性の病気」。当局でもご相談の多い症状の1つです。月経異常(生理痛)・子宮内膜症・子宮筋腫・不妊・更年期など、現代の女性を襲う天敵です。現代の女性にこそ、現代の治療だけでは解決できないお悩みを改善へと向かわせるのが当局オリジナルの漢方治療なのです。

痛みの原因は様々です。人間の体には弱いところを治していこうとする働きがあり、その為血液が集まってきて必要なものを運んできます。この集まった血液が動かなくなり、充血して炎症を起こし痛みや熱を発生します。
肩・腰・膝・関節などの痛みは、体の内側で起こっているので目には見えない状態であり、分かりづらいかもしれません。横すわり・足を組む・片足の重心・柔らかすぎるベットで寝るなどの生活習慣や神経の働きがアンバランスになり、筋のはりが緊張したり弛緩したりして、痛みの原因が生まれるのです。私たちの内臓を支配している神経に自律神経系があります。働きすぎや人間関係の複雑さによるストレスから交感神経系が優位になると、全身的な血流障害起こり、痛みが起こります。

同じがんという病気であっても、個人個人の体質により病状が異なります。正倉館薬局では、異常を起こしている臓器やバランスを崩して起こる、がんに打ち勝つためには、がん細胞を取り除く治療(手術、抗がん剤、放射線)も大切ですが、がんを直接攻撃する治療だけでなく、攻撃的治療に耐えられる体力づくりと、本来私たちが持っている大切な自然治癒力を呼び覚ますがんに対する抵抗力(免疫力)を高めるなど、より快適に過ごす為の方法(漢方治療、健康食品)を十分に活用することが大切だと考えます。