漢方の正倉館薬局(奈良県橿原市)
正倉館薬局では、お客様の「より健康により快適に」をモットーに、漢方でつらい症状を体の中から改善することを目指します。漢方には主に、望診(ボウシン)、聞診(ブンシン)、問診(モンシン)、切診(セッシン)の4つの診断法があります。望診は、目でお客様さんの体格・顔色・皮膚・姿勢・動きなどを観察する方法です。聞診は、耳で患者さんの声・体音などを聞く方法です。問診は、「お客様の訴え」を聞きだす方法です。一人一人の体質が異なり、病状も異なるので、問診は細部まで丁寧に行われます。 切診は、脈の状態やお腹の硬さ・ツボなどで判断する方法です。漢方ではこの切診が最も重要になります。 漢方のスペシャリストがお客様お一人お一人のお体の不調の「原因」を独自の方法により見つけ出し、快適な生活をするお手伝いをさせていただきます。なかでも、アトピー性皮膚炎、アレルギー、婦人病、また今行われている治療だけでは困難な自律神経系症状や各種胃腸症状の改善を専門としています。 當主: 漢方薬・生薬認定薬剤師
管理薬剤師 樫谷 知己
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漢方の正倉館薬局
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樫谷先生は一般的なイメージの漢方薬店當主というには、お若かそうだったので2代目さんかなと思いお伺いしたところ、先生は10年前まで某大手製薬会社にMRとしてお勤めで、いろいろな病院を見てこられたということです。そこで、西洋医学では根本的な病気の治療にはならないことを痛感し、漢方を志したというお話を伺いました。
意志の強そうなしっかりした顔立ちで、時々見せる笑顔にやさしさを感じさせる先生です。
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