2004年12月20日 創刊 2004/12/20
漢方薬のセカンドオピニオン 創刊準備号
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はじめまして、寺町漢方薬局編集、メールマガジン発行者の窪田信明です
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当メールマガジンは、 漢方薬、薬草、ハーブ、の正しい使い方を実際例や、
質問に対する応答を中心に構成します。又、サプリメントがおおはやりで、中
高年の3人に1人は、なにがしら服用していますが、意味のない商品や間違っ
た使い方が多くみられます。今現在、服用中の人も、これから、飲もうと思っ
ている人も、正しい知識をもって、つきあいましょう
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見本メルマガ
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= 漢方薬のセカンドオピニオン =
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= 今、飲んでる漢方薬やハーブ、サプリメントをわかりやすく、もちろん =
= これから飲む人も!!ぜひ利用してください。 =
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= 健康でいられるのに秘けつが必要? =
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= http://www.kigusuri.com/shop/teramachi-kanpou/ =
= teramachi-kanpou@kigusuri.com =
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【1】今日の漢方雑感
普段、目につきた漢方薬や健康についての意見、疑問を!
【2】漢方薬 の知識と服用ポイント
よく使われる漢方薬について、使用ポイントと注意を解説します。
【3】実際例や質問について
漢方薬の実際の相談例を、病名別に解説します。又、質問について、この場を
借りて答えます。
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【1】今日の漢方雑感
今日の朝日新聞に、白血病の新しい治療薬と方法が掲載されていました。
しかし、病名的大きなもの(例えば、ガン、脳血栓など)は、どんどん新しい
治療法や検査が発見、発明されいる中で、病気に小さい・大きいはないが、
生死には、すぐ関係はないものの、日常の生活に支障をきたす部分について
は、20年前も、今も、治療法や薬に変わりがありません。生活か改善?さ
れたり、食事内容の変化で、広義のアレルギーは増える一方です。
最近では、薬どうしの組み合わせによる、副作用どころか、 ワ−ファリン
と納豆など、薬と日常食品・サプリメントとの食べ合わせ、飲み合わせが大問
題になりつつあります。漢方薬といえど、安易に使用しないこと、漢方薬にも、
使い方を間違えれば副作用は有ります。(詳しくはサンデ−毎日11月号を)
短期や急性の病気は別として、1ヶ月以上渡る病気で慢性に移行しそうな時は
漢方薬を考えてみてください。私達が扱う患者さんの、漢方を飲み出すまでの
期間を調べると、平均1〜2年が多くもっとも早く、服用を始めれば確実に治
るのに、と思うことが多いのです。
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【2】漢方薬の知識と服用ポイント
初めは、一番目にしやすく、知っている、あの葛根湯をとりあげます。
風邪薬としてしられています。又、いろいろな大・小メーカーが、散・カプセ
ル・ドリンク系がありますが、風邪の時に冷蔵庫に入った冷たいドリンク剤を
飲んだり、水で散薬を服用したり、効果があまりない飲み方です。
本来、煎じ薬ですから、熱いうちに、冷めたら、温めて服用が基本です。
それに、葛根湯は発汗解熱剤です。水や冷たいものでは、発汗しにくいと思わ
れます。医療用は別ですが、一般用(薬局・薬店用)は構成成分が常用量の半
分のことが多いので、必ずお店の人に確かめましょう。半量エキス剤なら、倍
は飲まないと効果を期待できません。
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【3】実際例や質問について
質問:漢方薬の作り方について教えてください。
答え:水四合(500cc〜700cc)に煎じ薬一袋を入れて、初めは強火
で沸騰したら、弱火にしてください。 弱火にしてから30分で火をとめてく
ださい。 弱火の目標は薬袋が軽くゆれる程度を目標にして下さい。薬袋は煎
じおわったらすぐ取り出してください。2等分〜3等分して1日2〜3回、空
腹時に服用してください。
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やっと、念願かなって、発行の運びとなりました。読者の意見をとりいれなが
ら、皆さんの健康維持、病気回復の手助けが出きればと思います。少しづつ、
改良して、途切れず発行するつもりです。どうぞ、ご購読ください。
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■窪田 信明のプロフィール
戦後のどさくさに、東京の田舎に生まれる。東京の某薬科大学を卒業するも、
部活(漢方研究会)に忙しく、就職活動し忘れて、大阪へトンズラして漢方専
門薬局へもぐりこみました。以後研鑚(ほんとかなー)して、昭和52年に広
島にて開局。
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発行者:寺町漢方薬局 窪田 信明
発行周期:月2回
お問い合わせはteramachi-kanpou@kigusuri.comまで。 |