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慢性気管支炎

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

 農業に従事する65歳の女性。

6年前に、風邪をこじらせてから、咳が煩雑にでるようになり、いろいろ検査をしてみ

ましたが特に悪いところはありませんでした。その後、咳・痰の状態がよりひどくなっ

たので、再度検査(MRI)をすると慢性気管支炎の診断がありました。しばらく治療を

しましたが、効果がなく、薬によっては蕁麻疹がでるようになり、止めてしまった。(TT)

  本人の体格は中肉・中背。

  症状は、毎日、朝・晩に5,6回、連続性のたんのひっかかったような音がする咳

  が出ます。咳の出方は激しくなく、たんが意外とすっきり出るとのこと。普段、熱

  悪寒・悪風はない。舌質は紅く、白黄色の厚い舌苔があり、大小便は普通なが

  ら、咳が出ると尿回数が近くなる。食欲がほとんどない。

慢性の咳と食欲の減退から、肺と脾の虚を補うために補肺・補脾の味麦益気湯

(みばくえっきとう)を煎じ薬で服用させました。20日後、食欲は以前より出てきた

ものの、咳は状態に変化が見られない。

 より鎮咳に効果のある、滋陰降下湯(じいんこうかとう)を服用すると、今度は

 はじめから効果がでて、少しずつ咳の回数が減るだけでなく、たんの色も白色に

 なって、ほぼ半年で咳は全くでなくなった。






 

43歳の男性。5年前に下肢に円形の乾燥性の湿疹ができ、乾癬と言われステロイド剤を使い続けている。

状態は背中、腹部、下肢、上肢のほとんどに類円形の乾癬があって軽度のかゆみがあり、皮疹の中心部は乾燥、落屑している。
              ◇
本人の体格は長身、やせ型で屋外の仕事が多い。冷え性で夏でも靴下をはいて就寝している。皮疹の色調は鮮紅色で急激に数が増えている。

紅潮した皮疹に「温清飲」「連翹、金銀花」を加えて服用

漢方の血熱症の乾癬に使う紅潮した皮疹に「温清飲(うんせいいん)」に

連翹、金銀花(れんぎょう、きんぎんか)」を加えて煎薬で飲んでもらうことにした。

数ヶ月後には乾癬の皮疹の紅潮と落屑部分の色が薄くなってきた。そのまま続けること半年、経過的には始めよりは良いのだが思ったような良い変化を示さない。

本人が言うには、たばこをやめていると調子が良いとのことなので、一気に禁煙をすることにした。と同時に魚中心の食生活にするようにすすめた。

するとたちまち数週間で乾癬の数が半減し、しばらくすると傷跡である瘢痕を残すだけになった。その後数カ月服用して薬をやめた。:)

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