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更年期障害

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

53歳の主婦兼会社員。

2年前から、生理の周期が狂いはじめ、1年前には完全になくなりました。

その前後から、いつも身体が熱っぽく、ときには身体がふらふらする感じ
がするようになり、日に1回、生理があった時にあったように、定期的に
下痢をするようになりました。


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最近では、1日のうちに何回ものぼせたようになり、気分が悪く、イライラ
感が強く、家族に当たるようになった。

    体格は中背・やや肥満体ながら、一般症状には異常はない。

    今まで、化学薬品をきらい、市販の漢方製剤を服用してきた。

    初めに、下痢がつらいとことなので、神経性の下痢に使う

            半夏写心湯を使って下痢を治め、

       次に、更年期症状の逍遥性の熱感と発熱を鎮め

        苓桂朮甘湯にて、身体の動揺感を治していきました。

     途中、のぼせ感・イライラには抑肝散加芍薬を、また咽喉の異物感
      には半夏厚朴湯をそれぞれ、エキス剤をつかってとっていきました。

      ほぼ。半年後には、更年期に伴い神経症状はなくなりました。

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  更年期などの、症状が交錯する病気は、その都度薬を変えていく
  必要があります 


 

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30歳の主婦。

幼児のころから、アトピー症状はあったが、すぐによくなっていた。

高校卒業するころから、症状が再燃してきた。

  ステロイドの外用をつかって、治療していたが、徐々に患部が拡大
  してきた。半年前から、外用では皮膚症状の改善がみられず、内
  服のステロイドに変わるようになった。

  効果はあるが、副作用が心配になり、らい局する。

皮膚状態は、ステロイドをやめると

      顔・首・頭皮・下肢に真っ赤な紅班と浸出液がでて、痒く
      掻いた痕から、乾燥し,フケのような落屑がでて、ケシゴム
      のようになる。


はじめは、状況から、免疫改善の補中益気湯に抗炎症と浸出液に
対して越婢加朮湯を、使い、患部はタイツ軟膏を頻回にわたり、塗布
した。またステロイドは、急にに止められないので、はじめは隔日に
のちには、1週間に1回の程度まで、服用間隔を延ばすよう、こころ
がけた。

     服用が短かったせいか、ステロイドを止めだして、2ヶ月で、
     まったくステロイドの服用をやめても、皮膚状態の悪化は
     みなくなりなった。

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  ステロイドも使用期間が短いものは、以外と短期間で、漢方薬での
  服用効果を上げることができます。


     

 

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皮膚描画症

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

65歳の男性。

数年前から、腕などが物に触れると、その部分だけが浮腫状の

蕁麻疹になって、痒い。

  皮膚科のアレルギー薬を忌避するので、親族からの薦めで

  来局する。

     手の爪・指で掻いても、すぐその部分が浮腫状に腫れる。

     紅くなり、数時間は治らない。


  症状が軽いことと、範囲も狭い(両腕のみ)ので

     十味敗毒湯で抗アレルギー体質改善薬とし、越婢加朮湯で

     症状の浮腫と紅班を治すこととした。

   2週間でほとんど、蕁麻疹はでなくなり。その後本人が、勝手に

   1日1回就寝前だけしたが、それでも症状が起こらず。

   都合、2ヶ月間の服用で、まったくでなくなった。

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  軽い症状の場合は短期間の服用で、効果を上げるだけでなく。全治す
  るのも早いようです。


 

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57歳のパート勤めの主婦。

5年前に風邪をこじらせてから、咳と息苦しさの症状がでるように
なった。
 
  ある病院では喘息といわれ、また別のところではアレルギー
  気管支炎といわれた。いずれの治療も根治には至らず、咳
  がわずかにに止まるだけでした。1年にわたる新薬治療に不
  安を覚え、らい局する。


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自覚症状は

      夕食後から、喘鳴があり、痰を伴わない咳が出始める。

      明け方の5時ころにも、同じような咳が続きます。

      2年前から春の花粉症になり、花粉症時期には咳はでない。

      喉から胸にかけて、詰まったような不快感が常にある。


    そこで、咳を主にした清肺平喘の五虎湯(ごことう)を煎じ薬にして
    服用することに。すぐに効果がでて、喘鳴がなくなり、咳が軽くなっ
    たので、新薬の咳止めを中止した。

    しかし、咳は治まったが、胸に詰まった間隔は取れないので、
    半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)を利用した。これも、3ヶ月ほど
    飲んで良くなった。

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   アレルギー系の病気は、漢方薬で効果を上げることが多いようです。


 

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38歳の主婦。

5月から、アトピーに対して、

症状は顔面に経度の紅班・落屑。肘関節部に苔癬化した紅班がある。

皮炎湯の煎じ薬にて、

 2週間での服用で、肘関節部は乾燥し、落屑を伴い改善してきた。

 次の2週間で、さらに顔面の紅班も改善している。

 ところが、先月に入って、顔面のみが、毛孔部が炎症を起して、毛穴
 
 部に浸出液がでては、乾燥・落屑するようになる。漢方薬によるリバ

 ウンドのような感じではあったが、実は汗がきっかけで再燃したようです。

  ここで、漢方薬を越婢加朮湯、黄連解毒湯にかえて、抗炎症、対水

  疱とする。

1週間で、皮膚面の紅班はなくなり、改善した。さらに続けること3週間

でほぼ、顔面の皮疹・紅班なくなり、肘関節部の皮膚肥厚が残るだけに

なった。

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 梅雨、夏の季節には、発汗で悪化するケースがあります。顔・首・肘
 膝の関節部の汗はきちんと、その都度、洗い落したり、拭いたりしま
 しょう。


 

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