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32歳の女性。

        
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  以前漢方薬の内服と外用で、1年ほどかけて治したが

  顔面と上肢肘の炎症跡の肝班が治らないので、再度

  来局される。

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    アトピーの炎症が治まったので、そのまま皮膚はもとの

    とうりに改善するかと思ったが、1年経ってもなかなか

    なおらない、やや肥厚した黒ずんだ角質が残っている。


  この状態はまさしく、お血(オケツ)・・血液の鬱滞。なので、

  駆お血剤の大黄しゃ虫丸(ダイオウシャチュウガン)を服用し。

  スクワランにDHAを混合したローションをつけてもらう、す

  ると、2ヶ月ほどで、一見しただけでは瘢痕がわからなくなった。

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    肝斑もあきらめずに、治しましょう。

  


 

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   65歳に主婦。

              
  10年前に発症する。5年前より大学病院の皮膚科にて治療するが、
  内服薬のみで外用はない。

   近所の内科で、高血圧の治療がてら、塗り薬をもらう。

      サリチル酸ワセリンとデルモベートの混合と、ヒルドイド
      軟膏を。

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   現在の患部の状態は、両掌と蹠部の乾燥・水疱して火照る。また別に
   両下肢に紅班を主症状とする貨幣状湿疹が出来ている。?;w)

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   この状態に温清飲(うんせいいん)の煎じ薬に、外用は保湿・抗炎症
   のタイツ軟膏を塗布してもらった。

     4週間後、掌と蹠部の水疱が治まり、その後の皮膚乾燥も落ち着
     いて、ほぼ9割がた改善してきた。しかし下肢の貨幣状湿疹は全

     く変化なく、タイツ軟膏の塗布で、かえって軽い痛みがあるので、
     止めてしまっている。

  今度は下肢の湿疹には中黄膏の外用に切り替え、内服は消風散去
  トウキ・ゴマ加黄連解毒湯に変更する。

     中黄膏が効いたのか、徐々に下肢の浮腫状の紅班が消えて、
     3ヶ月後には、瘢痕を残すのみになった
:)

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   掌蹠膿疱症は、皮膚病の漢方薬での治療で、良く効果が上がることが多
   いです。

 

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39才の主婦。

                 

  去年の年末にインフルエンザの予防注射をしてから、就寝時

  の咳・呼吸困難で悩まされる。

  近医にて治療するが、効果なくアレルギー専門医を紹介されて、

  そこでは喘息と診断されて、ステロイドの吸入や、経口薬。また

  気管支拡張剤・抗アレルギー薬をもらい、10ヶ月間治療するが、
 
  このまま同じことをするのに不安になり、来局される。?;w)

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    症状の咳・呼吸困難が夜間ではなく、 11時に就寝すると、

    1時間後くらいから症状が出始め、それが30分くらい続くと治ま

    ることを、毎日繰り返すようになる。症状はそれほど激しくない。

    食欲・便通は異常なし。

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  以上の状態に、五虎湯(ごことう)を煎薬にして、服用した。2週間

  後に、漢方薬服用後から抗アレルギー薬を止めていたためか、鼻

  水がまた出始める。しかし、喘息ようの咳・呼吸困難はでている時

  間が短くなり、時間帯も就寝後すぐに変わってきた。

    そこで、鼻水にも効果のある小青竜湯五虎湯に加えて調剤す

    る。

    半年後には、咳・呼吸困難はなくなり、10ヶ月後には併用してき
 
    たステロイドの吸入薬も止めることができた。:)



   

  


 

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75歳の主婦。

1年前に、頭痛から脳溢血の初期を発見する。すぐ病院に入院し、
10日間ほどで、退院した。(++!)


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 以後、再発防止の加療しているなかで、身体倦怠感に悩まされ、
 血液検査で、脂肪肝を指摘され、薬ももらうが、半年治療するも変化が
 ない。

 病院で、肝生検を薦められ、!して来局。

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  当時の血液検査:GOT228.GPT414.γーGTP288.中性脂肪230.
          LDLコレステロール162

 服薬中の薬   :マグミット・フルセニド・ブロプレス・アデホス
             コーワ・ツムラ五苓散・クレストール

  自覚症状:倦怠感と左天宗の圧痛・便秘。身長・体重が160cm、
         70kg。舌苔:黄貮苔

     
     以前の薬は検査。自家症状に変化がないので、止めて、
     ダイエットとともに、漢方薬は柴苓湯(さいれいとう)に
     風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)のエキス剤とし、便通
     に注意しながら、服用させた。

  20日後の、人間ドックの検査では

         GOT68.GPT82.γーGTP110.中性脂肪138
         LDLコレステロール216

 最新の検査では、非常に改善してきた。
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         GOT29.GPT30.γーGTP45.中性脂肪97
         LDLコレステロール126

   体重は10kg減り、倦怠感も全くなくなる。:)

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38歳主婦

1年前、仕事を忙しくしていて、また嗜好品が油気の多い食品が好きでした。
2週間ほど、残業と外食が続いて、激しい嘔吐と下痢をおこして受診すると、

急性膵炎と診断されて、食事制限と点滴・投薬にて治療をして、1週間ほどで
強い痛みはおさまるものの、軟便・左背痛が常にあり、少しでも脂っこい食品を

摂取すると、激しい下痢・腹痛が起こります。

  体格;小柄。やせ型。
  顔色;蒼く、言語に力がない。
  舌苔;白黄苔
  便通;不定(数日1回~1日7回の時も)
 

 現在の自覚症状;
  
 食事が少しでも、脂っこいと腹痛を伴った下痢状態になり、特に左わき腹と
 左背中が凝り、痛みます。

 膵臓の炎症によく用いる柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)に芍薬を加えて煎
 じ薬で服用しましたが、2週間では、便通が少しよくなっただけで、他の自覚
 
 症状に変化はありません。今度は食事を徹底的に和食中心にして、漢方薬も
 気のめぐりをより活発にする柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)に変更した所

 すると、左脇痛や背中の痛みにも効果があり、断続的に漢方薬を服用して、
 半年ほどでよくなりました。
 
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    消化器系の病気は、特に食事の改善を伴わないと治癒には至らない
    ことが多いようです。

 

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