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下半身の冷え症

寺町漢方薬局 (広島県広島市)



2年前に出産してから、冷え症がひどくなる。生理や便通、食欲に特別に変わりはないが、

夏でも、下半身特にひざ下から足先にかけて、冷える。クーラーに入った部屋には5分といられない。

5年前に虫垂炎の手術歴があり、また何回か、婦人科で早期流産による処置をしたことある。

以上の事柄や、出産による腹部の血流が悪くなったと考えて、

下半身、特に尖端部の血流改善を目的に、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)を煎じ薬にして、上半身と下半身の気のめぐりを良くする目的で、三和散(さんわさん)を併用した。

1ヶ月で、劇的に冷え感は改善したが、完全になくなるまでは1年もかかってしまった。それは、生活が途中から不規則(就寝や起床が)になったことによるものと思われた。

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 いくら、漢方薬の適応がぴったりでも、生活が乱れると効果が上がりません。

 

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1年前に脇の筋肉痛がでて、治らず。整形外科でしばらく痛み止めを服用していたが、効果なく、より詳しい検査をうけたところ、維筋痛症と診断されて、リリカなどの鎮痛剤と抗リュウマチ薬をつかうが、痛みは一向に変化がない。

痛む場所は、背中・両脇側を含めた胸脇部全体が身体一周分、痛い。朝型は特につらく、午後になると痛みは和らぐ傾向がある。

痛む場所から推察するに、上下の気のめぐりが胸脇部で留まっているために、痛みが発生していると考えて。

胸脇部の気に鬱滞を改善する、柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)を、効果が弱いように思
ったが、本人の希望でエキス剤にて、調合して、飲んでいただくことにした。

こちらも、本人も、びっくりのわずか1週間の服用で、毎日悩まされていた痛みが、半減してしまった。

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 今回は、漢方病理的判断(気の循環改善)で、効果がでました。

 

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花粉症予防。

寺町漢方薬局 (広島県広島市)



5年前の春、1月下旬~2月上旬に花粉症予防で、漢方薬の服用を続けておられる女性がいます。

  5年前に、花粉症で、くしゃみ・鼻水の訴えで、、新薬は飲みたくないとの事で、来局されてき

  た。

  この時、冷え症・低血圧・貧血きみとの事から、虚証の鼻炎に使う麻黄附子細辛湯(まおうぶし

  さいしんとう)に辛夷・白芷(しんい・びゃくし)を加えた漢方薬をお渡しして、すぐその年は楽に

  なった。

  それから、毎年2月上旬から3月末まで、同じ漢方薬を服用していると、花粉症の症状が出ない
  ので、毎年、この時期になるとこの漢方薬を取りにこられます。

  そして、症状はほとんど出ないで、4月になり、また1年間健康な生活を送っておられます。

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  その人に合う漢方薬だと、治療薬はもとより、予防薬としても使えるようです。

 

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60代以上の男性/]

腎機能の低下や悪性貧血で治療中の78歳の男性。

中背・痩せ形。血圧はやや高く、降圧剤や貧血の薬を服用中

このたび、正月の1月上旬から風邪で、困っていた。



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風邪で、熱・悪寒はなく、頭痛もない、咽喉が少し気なり、鼻水もすこしだけでる。時に軽い咳が少しでる。身体がいつもよりだるい。食欲が低下している。また市販の風邪薬を、何度か買って飲むが、効果がでない。家にきた親戚のものから、漢方薬を勧められる。

漢方薬では葛根湯などが、ドラッグなどへいくと、たくさん並んでいますが、これは発熱・悪寒・頭痛などの漢方でいう表証に使うお薬です。抵抗・免疫力があって、ウイルスと闘える状態のかたに使う漢方薬です。ですから、身体側の反応も強い(発熱・悪寒など)ものになります。

しかし。体力のない(免疫力の低下)老人は、風邪に対して強い反応(症状)を示しません。

ですので。症状の外てき症状には軽微なもののなります。症状が軽いといって、放置しておくと、肺炎に移行していくと命の問題になります。

そこで、この方には、免疫力をつける目的で、補気剤の補中益気湯を煎じ薬で服用していただいた。するとあの風邪様の症状(咽喉が少し気なり、鼻水もすこしだけでる。時に軽い咳が少しでる。身体がいつもよりだるい)が、わずか1日分飲んだだけで、よくなり、2日飲んだだけで、隣県へ用事に出かけられるようになった。

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  漢方薬の風邪薬は、なんでも葛根湯ではないので、特にお年よりや、乳幼児は気をつけて、お使いください。出来れば、きちんと漢方薬の知識のあるところで購入してください。
  



中肉・中背。

幼児より、しかし皮膚の状態は軽く、時々、小児科や皮膚科に受診して、ステロイドの外用薬で、治ってはしばらく治療をしないような状態を、大学まで続けていた。

しかし、社会人になって、一人暮らしと仕事のストレスからか、徐々に悪化し始めた。皮膚科にて、ステロイド剤と抗ヒスタミン薬を各種もらいながら、治療をしてきたが、徐々に悪化して、通勤もできないような皮膚状態になった。知人の紹介で、隣県から来局。

首・顔は鼻尖以外は、お風呂上りのような真っ赤な紅班がある。腕・身体も浸出液がでて、それが乾いて厚い痂皮になっている。痒みもつよく、眠りも浅く、良く眠れない状態が続いているようである。精神的にも負担がきて、一生治らないのでは、口に出すようにまでにおいつめられているようで。

そこでまずは、漢方薬に服用も含めて、食事や生活態度、環境を整えれば、必ず治ることを説明し、希望をもたせる事から始めた。

顔の紅班には、皮炎湯と黄連解毒湯の煎じ薬を、顔にはタイツ膏を、腕には傷が多いので、漢方軟膏を塗っていただいた。

わずか、1週間で顔の紅班は落ち着いてきた、腕は浸出液が治まり、落屑が始まってきた。ぼろぼろ、皮膚が落ちてくる状態になる。無理に剥がさないように指導する。夜は安定剤を内科でもらい、飲んでいたが。それもいらくなりつつある。

以後は、漢方薬を荊芥連翹湯の煎じ薬に変えて、服用。外用はシコンを主にした漢方軟膏を続けること1ヶ月半で、会社に復帰するまで回復した。


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  いつも、いつも思いますが、治る人はしんけんに取り組み、治らない人は薬の服用も
  生活態度もいいかげんです。推して知るべし

 

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