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ガンなどの手術後に、痛みなどのいろいろな支障を起こす事が多々あります。術後の泌尿器系の出血に漢方薬が良く使われます。

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80歳の男性。中背・普通体系。

膀胱と尿管にガンが見つかり、手術することになった。抗がん剤で、がんを小さくしてから手術をする。3ヶ月抗がん剤治療をしたのちに、手術をしたが、術後2週間退院したくらいから、排尿に支障はないが、尿がピンク色になり、検査をすると尿出血とわかり、すぐ止血剤を使うが、身体に薬疹がでて、使えなくなった。

本人からの依頼で、家族が来局する。

当薬局で、下腹部の出血によく使う猪苓湯(ちょれいとう)を煎じ薬で飲んでいただくことに、わずか3日で、ピンク色の尿はほとんどわからないまでになった。2週間ほど飲んでいったん、やめてしまっていたが、1ヶ月後、次の定期検査で、尿潜血をわずかに指摘された。

また。あわてて、飲み始め、都合3ヶ月間飲んでやめているが、その後の検査では潜血反応がでていない。

  猪苓湯の構成生薬のチョレイ・ブクリョウはいわゆる菌体で、アガリクス茸や霊芝などの抗ガン生薬の仲間です。

 

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いぼに鳩麦(はとむぎ)を使うのは、民間療法てきにも良く知られています。ハトムギの表皮を摂ったヨクイニンでの年齢別の効果では、乳幼児で71%、学童で74%、青年で57%、成人で20%の報告もあります。

しかし、これに少しの漢方生薬を加えることで、より効果は高まります。

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74歳の主婦。小柄・やや肥満。

数年前から、首に小さいいぼができはじめ、皮膚科で薬(漢方薬?)をもらうも効果なく、知人に連れられて来局される。

皮膚科の漢方薬はヨクイニンの錠剤であった。これに煎じ薬を薦め、ヨクイニン、ハトムギ、カゴソウ、オウギを組み合わせて、煎じ薬のして、毎日煎じてのんでいただく、上記のとうり成人は子供より効果が低いことも説明する。

1ヶ月後の来局時はそれほど変化はなく、なんとなく良い感じなので、続けるといわれた。漢方薬の味はおいしく感じるとのこと。

2ヶ月で、いぼが少なくなっきた。

4ヶ月後には、ほとんど消失してしまった。成人でも、続ける事と、煎じ薬のして、より効果がでたようです。

 

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ときどき、思惑と違う良い知らせを聞くことがあります。

当薬局で、漢方薬以外に扱っている製剤にMRE kigen という商品あります。

中身は土壌菌を、生薬(霊芝などの)で増殖させて、製剤化したものです。効能は、免疫機能の強化薬として、腸内細菌の活性化です。

酒さ様皮膚炎で漢方薬を飲んでいる老齢の方に、皮膚病が治った段階で、風邪予防の目的でMREをお渡しして、飲むようにお願いした。

ところが、ご主人の体調が悪いので、自分用に買ったMREをご主人に飲ませたところ、2ヶ月前に見つかった胃内の7mmのポリープが、MREを飲み終わった今月に消えてなくなっていた。


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乾癬は皮膚に銀白色雲母状の鱗屑ができて、乾燥・落屑する皮膚状態を呈します。良く出る部位は頭・膝蓋や肘・体幹などです。昔は白人系などの肉類をよく食べる人種に多かったそうです。魚の食事が多かった日本人には少ない病気でした。痛風などとも関係があるのかもしれません。

40歳の会社員。長身・やせ型

3年前の夏から、左膝下部に小さい湿疹状のものができて、痒みもないので、何の治療もせずにしていたところ、秋ころになって急に皮疹の範囲が大きくなり、すぐに皮膚科に受診したところ、尋常性乾癬といわれ、ステロイド軟膏や、ビタミンD3軟膏をもらい、治療を続けてたが、ステロイド軟膏だけでは効果が一時てきで、すぐ再燃しては、ステロイドを塗布することの繰り返しで困っていた。

落屑が多い(白いフケ状)が多いので、炎症と保湿を兼ねる温清飲のキンギンカ・レンギョウを加えた煎じ薬を服用し、外用は抗炎症作用のある漢方外用薬を試していただく。

2週間ほどで、患部の紅斑・炎症・浮腫は治まってしまった。以後は紫雲膏(しうんこう)を外用して、内服は荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)をやはり煎じ薬にして、服用し、半年もたたないうちに患部は黒い瘢痕を残して、治ってしまった。


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高齢者には、ほとんどアトピーがないものと思っていました。と言うのは、1960年ころを境にして、アトピー患者が分かれるからです。私の薬局でも、戦前生まれのアトピーは皆無でした。成長期におけるインスタント食品や、公害、家屋の環境(アルミサッシの登場における家屋の密閉化)、建築資材等々の変化が関係あるとされているからです。


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78歳の男性、中背、やや肥満型。

3年前に右手甲を虫にさされ、なにでなしに掻いてしまい、その反応?から全身に、首以外全身に紅斑、紅潮、痒みがでて、治らない。はじめはステロイド剤、一時てきには効果があるものの、それも効果がなくなり、痒み一だけで、切ステロイド薬を使わない皮膚科で、治療をうけたが、入浴も禁止されて、たまらず、知人の紹介で来局される。

首以外の全身、特に腕が真っ赤に紅潮して、熱を帯びて痒みが強い。

とりあえず、腕の抗炎症の漢方外用薬を塗布して、ガーゼもしくはネット包帯で保護する。また、内用の漢方薬は白虎加桂枝湯に黄連解毒湯を兼用して、煎じ薬で飲んでいただく。数日後から、腕の角質は落屑し始めて、1週間で正常な皮膚がでてきた。しかし、また皮膚の紅斑がでてきたが、初めほどではなくなった。もちろん、入浴はしてもらうが、泡になった石鹸をつける程度で、こすることは禁忌としました。

途中、紅斑がなくなってからは、漢方薬を荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)に切り替えて、半年後の今ではわずかに搔破根を残すだけになった。しかし、これは皮膚科でアトピーと診断あるものの、非常に疑わしい病名でした。

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