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65歳の主婦

5年前に両手首関節の痛みか始まり、しばらく注射にて治療していた。

そのうち膝関節部にも疼痛がおこり、1週間に1回穿刺して、貯まった

水分を抜いている。

  無理をすると、関節が腫れて、痛むので、

    プレドニンを、経口内服薬で服用してきた。

 現在の症状は  左手首関節の腫脹

            左差指・中指のむくみと腫脹

           右差指の腫れ。

           肩こり・膝関節の運動痛・足先の冷え

           高血圧で、降圧剤服用中。

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 以上の状態に、ヨクイニン湯で少しよかったが、その後に桂枝芍薬知母湯

 にするが、かえって痛みや腫れが増したたため、

          続命湯(ぞくめいとう)の煎じ薬にしたところ

          2週間後には、指の腫れ・痛みが全くなくなり

          4週間後には、長い間使ってきたプレドニンを

          やめても、痛み・腫れが出なくなった。

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56歳の主婦。

2年間に、空腹痛と肩こりにて、

  柴胡桂枝湯加減にて、服用後数日で、痛みが楽になったこと
 
  がある。

今回先週(10日前)に、油ものを食べて、下痢になり、治らないので

7日前に内科に受診したところ。

    ビオフエルミンなど、処方あるものの、服用しても、まったく効果がでない。

左右の脇腹に不快感と、前回と同じで軽い痛みを訴える。また、軽いストレスもかかえて

いるようす。

   今回も前回、同様の柴胡桂枝湯加減で、2日で下痢・心下部痛も治る。

   同じひとには、症状が少しくらい、違っても同じ漢方薬が効くことが多いようです。

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    ご相談は下記メール・ファクス・電話でどうぞ

        電話は午後からのほうが、ゆっくり相談できます。
 
              メールアドレス: info@teramachi-kanpou.jp

               ファックス番号: 082-291-2293

               電話相談:    082-291-2211


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42歳の主婦。1年前の健康診断で子宮筋腫を指摘され、治療を開始。1年たっても効果が出なかったので、知人の紹介で来局されました。

 本人の体格は長身、やせ型。便秘で下剤(センナ)を常用しています。生理周期は26日~28日で、生理日数は4、5日。1日目と2日目に強い痛みがあります。低体温で真夏以外は靴下を履いて寝ています。

 直近の検査では、7㎝と5㎝の筋腫が子宮の外側にできているとのことでした。、血行を良くし血腫を吸収、除去する駆お血(くおけつ)作用のある桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を煎じ薬で服用してもらいました。

 半年ほどたって婦人科で検査をしてもらうと、筋腫の大きさにはあまり変化がみられなかったため、さらに駆?血作用を強くする薬として通導散(つうどうさん)に変え、続けてもらいました。

 すると足の冷えや、便秘に効果が表れ、生理痛も徐々になくなってきました。その後、半年ほど服用した後の検査では、筋腫の大きさが4㎝と3㎝に改善してきた。なを現在も服用を続けてもらっています。

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子宮脛ガンにて治療中の30代の主婦。

半年前の検診にて、子宮ガンが発見されて、治療を始める。

抗がん剤と放射線治療をするが、効果なく手術になり、摘出した。

その後、術後のPet検査で、ガンが残っていたので、再度抗がん剤と

放射線治療を再開するも、白血球の低下がいちじるしく、中断して、

白球数の増加を希望されて、らい局する。

  ガンの放射線治療の副作用の対応としては、十全大補湯(じゅうぜ

  んだいほとう)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)がよく使われ、有

  名ですが、より早い効果を希望される。そこで。

     牛黄(ごおう)を単独で、2週間の服用をお勧めする。

     牛黄には、増血作用や、強心、強肝、鎮静作用があり、植物性

     の漢方薬に比べて、非常早い効果発現がある。

  2週間の服用で、2000しかなかった、白血球が4500に増えて、すぐ

  抗がん剤と放射線治療を再開できて、無事予定の治療を行うこと

  ができて、喜んでくれた。

  このように、動物性の漢方薬は、より早く効果をあげることができます。

       

 

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小学六年生の男の子

乳児からのアトピーだが、それほどひどくはなく、時々小児科や皮膚科を

受診しては、ステロイドの外用薬をもらう程度だった。しかし中学受験の

ため塾に行きだしたころより、徐々に皮疹が増え、悪化傾向になる。

四ヶ月前の春には、顔面には浸出液が出はじめて、学校にはいくが、塾

にはいかなくなった。

  顔面は眼瞼周囲やほほ部は、紅班と炎症のため、浸出液がでて痒い

  また腹部や背中にも炎症・乾燥・落屑の混合した典型てきなアトピー状

  態。

     これに、小児の体質改善目的の六味地黄丸(ろくみじおうがん)

     浸出液・炎症・紅班から越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)を混合し

     て服用し、患部にはタイツ軟膏と蘇潤クリームを外用として使う。

  4週間ほどで、ほほ部と眼瞼周囲の紅班がなくなり、塾にも、積極てきに

  いきだした。まだ、少し瘢痕と肝斑は残るものの、非常によい状態にな

  った。



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