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健康トピックス 「慢性湿疹」

慢性湿疹

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

32歳の主婦

2年前、化粧品を変えた時から、首・顔面にニキビ状の吹き出物
ができました。

 その時に使った軟膏が悪かったのか、吹き出物は治ったのに、
皮膚ガカサカし、顔や首が腫れ、さらに患部から浸出液もでるよ
うになりました。その後、ステロイド剤をつけてはいますが、止
めるとすぐ悪化し困っています。

 現在の患部の状態は、首筋から頬のかけて10円玉ぐらいのジ
ュクジュクした紅い湿疹が多数あり、一部は掻いたためか、黄色
の痂皮がついています。


 そこで、湿熱症に使う消風散(しょうふうさん)に、越婢加朮
(えっぴかじゅつとう)を服用し、軟膏は漢方薬の神仙太乙膏
を使用。2週間ほどで、かゆみがなくなりました。しばらく同じ
漢方薬を続け、1ヶ月で頬の赤みも、痂皮もなくなりました。


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 その後は、治療兼予防として、十味敗毒湯加連翹に変えて、仕
上げをし、最後に顔面の湿疹のおける色素沈着をとる目的で、桂
枝茯苓丸加ヨクイニンを服用して、半年で患部は目立たなくなり
薬を止めました。

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漢方薬での、皮膚の定番の治療薬です。

 

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慢性湿疹

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

45歳の公務員。

1年前、期末の倉庫整理をした翌日に、胸に3ヶ所発疹ができて、痒み止めの軟膏を塗りました。しかし、次の日になると、湿疹が大豆位に大きくなって、背中にも広がったので、皮膚科で診てもらうことにしました。急性の湿疹との診断で。ステロイドの軟膏と抗ヒスタミンをされ、治療を開始しましたが、一時よくなるものの、止めると再燃するので、皮膚科を変えたが、やはり同じようなステロイドの軟膏と痒み止めの内服薬をされるが、結果は同じことの繰り返しになりました。


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 本人の体格は,長身・痩せ形、2・3日に1回の排便で、便秘。皮膚の状態は、背中・胸にマッチの頭くらいから大豆大の発疹があり、黒く色素沈着しているところや、紅く炎症を起こしている

まず、皮膚面の熱をとる目的で、清熱・解毒薬の消風散(しょうふうさん)と黄連解毒湯(おうれんげどくとう)を合わせて服用する。

 1ヶ月で、皮膚の炎症はほとんどなくなった。その後には、炎症後の色素沈着が目立つので、皮膚血流の改善を目標に、桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)に変えて治療すると。3ヶ月後には、ほぼ正常になりました。

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慢性のアレルギー性の皮膚病は、なかなかステロイドでは治らないことが多いようです。


 

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