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健康トピックス 「腎不全」

以前より、腎機能低下の指標であるクレアチン値の上昇に漢方薬を使い、良い経過があり、今回も喜んでいただけました。



以前より、耳鳴りや耳閉、肥満などで漢方薬を継続服用中の58歳の会社員。
4ヶ月前の血液検査で、クレアチン値の上昇(Cr1.17:正常~1.1)を指摘された。そこで、漢方薬の黄耆(おうぎ)を主たる生薬の漢方薬をつくり、煎じ薬にして飲んでいただいた。
2ヶ月後の検査で、クレアチン値が0.83の正常な血液検査の値になるとともに、なぜか、中性脂肪もコレステロール値も両方とも下がり、思いのほか別の検査値も下がった。

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 腎機能低下に、初期での対応ならば漢方薬でも十分効果が見られるようです。


 

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今月に腎臓機能の働きが悪い例に漢方薬を使ってよくなった例を出しましたが、また良くなる服用ケースがありました。

61歳の会社員。中肉・中背

長年の食事の片よりからか、会社の健康診断で、腎臓の働きの低下、中性脂肪、悪玉コレステロール値が高いと指摘をうける。油系の異常に対応する薬はあるが、腎機能の低下は様子を見るしかないと言われた。

尿検査や、排尿回数や排尿時の状態に特別な異常はみないので、腎機能低下の防止だけを目標に漢方薬を飲んでいただく。

  十薬、山帰来、黄耆など加えた漢方薬の煎じ薬を飲んで、2ヶ月後の検査では

     クレアチン値(正常値~1.1)は1.17→0.83に、中性脂肪も280→215へ、
     LDLも205→150


   に改善した。一度悪くなった腎機能の低下は良くならないので通例ですが、早めの
   薬はよく効きます。

   しかし、健康を維持するには、食事内容の注意・睡眠時間の確保・軽度な運動・定
  期的な休息が必要です。

   この当たり前の事が大事になってきます。

 

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漢方薬でも、時とき腎機能の低下による、腎不全のかたがときどき来られます。

腎機能の低下は、いろいろな病気の結果によって起こりますが、今の所よい良い薬や方法がありません、最後の手段として人口透析がありますが、これは週に2・3回、数時間かかって行いますので、生活のクオリティが極端に下がり、困った状態になります。

透析まで至らない程度の、腎機能の低下に漢方薬が役立ちます。今回のケースもそれにあたります。

71歳の男性で、10年前から高尿酸血症にて、薬を飲み続けてきた。また降圧剤の併用のあるそうです。

中肉・やや高身長のかたで体重は75kg。

直近の検査で、クレアチン値が1.38と言われ来局される。それまで、クレアチン値が1.0から1.1くらいだったそうである。

尿中に蛋白はないが、やや夜間尿2・3回で多い傾向なので、補腎薬の八味丸に黄耆(おうぎ)を加えて、いつもように煎じ薬にして飲んでいただく。わずか、3週間後の検査でクレアチン値が1.1になり、次の1ヶ月後では1.0の正常値にもどった。

とりたてて、クレアチン値が1.1以上から5.0くらいまでの透析の至らない程度の腎機能の低下には、漢方薬も選択薬の一つに考えられると思われます。

 

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初め、3ヶ月前に、腎臓の働きの低下によるクレアチニンの値を下げるための、炭の粉末[内服)を求めにきた。
クレメジンのことだと思われたが、とりあえずクレアチニンの値を聞いてみると、Cr値7.8という。


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それなら、まだ漢方薬の内服のほうが良いと思われので、今までのデータを説明して漢方薬の内服を飲んでいただくことに

そこで、黄耆(おうぎ)を主体にした漢方薬を、早速服用していただく事になった。

初めは、様子見で1週間ずつ、もっていったが、4週後ではCr値8.4に上がるも、もう少し
服用して、ダメなら透析をすることにした。

すると、その4週間後には、Cr値7.4に、さらに食事制限(低たんぱく食・減塩)をしていくと、次には7.0になってきた。

まだ途中だが、透析を避ける事が出来るかもしれないと、続けています。

 

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前回、当薬局で、9年にわたって、腎機能保全目的で、漢方薬を服用し続けている女性を紹介しましたが、やはりクレアチン値が高く、腎機能の低下を心配されて、漢方薬を求めてこられた方がいました。

このかたは、59歳の会社社長。

新薬の多剤投与によるものの、可能性があり。(現在2種の降圧剤、4種の抗脂血剤など全部で8種類)、徐々ににクレアチン値があがってきた。

2012・06  Cr値(クレアチン正常値~1.1)1.6   尿素窒素(正常値8.0~22)24.7

2015・07  Cr値(クレアチン正常値~1.1)1.74   尿素窒素(正常値8.0~22)27.3

2016・05   Cr値(クレアチン正常値~1.1)2.87   尿素窒素(正常値8.0~22)43.5

この時点で、不安になり、このままでは思い、相談に見えられる。

  処方は腎機能低下予防に使われる八味丸(はいちみがん)にオウギを加えて煎薬
  にして調剤する。


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2016・06 Cr値(クレアチン正常値~1.1)3.34   尿素窒素(正常値8.0~22)58.3

  まだ、服用後10日後で、効果はでていなかった。

2016・06 Cr値(クレアチン正常値~1.1)2.78   尿素窒素(正常値8.0~22)48.1

  服用4週間後では、少し下がりだした。

2016・07 Cr値(クレアチン正常値~1.1)2.67   尿素窒素(正常値8.0~22)51.1

  クレアチン値さらに、改善傾向へ

2016・09 Cr値(クレアチン正常値~1.1)2.47   尿素窒素(正常値8.0~22)49.5

2016・10 Cr値(クレアチン正常値~1.1)1.98   尿素窒素(正常値8.0~22)39

  1年前のレベルへ数値が下がってきた。

このままで、透析はしないで、すむような方向になってきた。多剤投与の危険性がまだ
世間では認知されていなうようです。70歳になると、腎機能は若い時の半分といわれ

多量・多種類のお薬の同時服用は危険です。ご配慮願います。





 

 

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