栃本天海堂薬局 福島店

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お知らせ

「よもぎ」は日本全国に自生しており、昔から草もちや草だんごの材料として親しまれています。
また、お灸に使うもぐさの原料でもあります。
それ以外にも石鹸や化粧水などのスキンケア用品や入浴剤、よもぎ蒸しなど、いろいろと目や耳にすることがあると思います。

「よもぎ」に含まれるシネオールやセスキテルペンなどの精油成分はホルモンバランスを整え、クロロフィルは新陳代謝を高める作用があり、血液をきれいにして自律神経の働きを高めたり、貧血の予防や改善に作用するとされています。

血液の循環がよくなると、体も自然と温まりますので、手足の冷えや冷えによる腰痛、ひざの痛み、肩こりの他、疲労回復、婦人科疾患に効果的だと思います。

それ以外にもビタミンA、B群、C、D、Eのほかにタンニンや鉄、カリウム、食物繊維がバランスよく含まれており、ビタミンAや食物繊維はほうれん草よりも多いとも言われています。

「よもぎ」をお茶として飲んで内側を、お風呂や足湯で外側をケアしてみてはいかかでしょうか?


 今年の冬は特に寒いですね。数年に一度というレベルの強烈な寒気が襲来する、とても寒い冬になりました。今回は寒い時期にぴったりの、体を芯から温めてくれる、しょうが湯をご紹介したいと思います。

 漢方では、冷えの症状に昔から注目していました。放置すれば、様々な病気の原因になるからです。そして、冷えの症状の改善のために、「しょうが」や「山椒」といった体を温める食材を使用してきました。これからご紹介するしょうが湯には、それらの体を温める食材が、多く配合されています。

ちょっぴり大人なしょうが湯
 しょうがと山椒、高麗人参などが配合されたしょうが湯です。体を温める食材である、しょうがと山椒が配合されていますので、体を芯からポカポカにしてくれます
 甘さは控えめとなっておりまして、ピリッとスパイシーな味がします。これは山椒によるものです。また、コラーゲンも配合されています。

 しょうが湯で、寒い冬を乗り切りましょう!

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